火垂るの墓の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『火垂るの墓』に投稿された感想・評価

何回もみたことあったけど久しぶりにみると今まで気付かなかった側面があり、今はいろんなレビューにふれる環境もあり、何度もすれる作品やと改めて思った。

ちなみに今回の気付きはセイタさんのやり方と彼のバ…

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4.0
目を背けたくなるようなシーンばっかりで見ててつらかった
今の環境に感謝して生きる

傑作

子供の頃に見ると節子に感情移入していたけれど、大人になって見直すと、清太の苦しみに心を寄せてしまう。

無邪気に喜怒哀楽を爆発させる子供らしい節子と、その愛らしさを奪う戦争のコントラストが残…

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cd
3.8

28(2025)

幼い頃は8月のこの時期になるといつもやっていた印象だったが、いつからやらなくなったのだろう。終戦から80年の今年の終戦記念日に地上波でやったことには大きな意味があると思う。
確か…

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ま
3.6
やっと見た。小さいころから見ておきたかったな
言わずもがな、高畑勲監督のジブリ作品。歳を取れば取るほど、見てて辛くなるのは分かってても見てしまう。
KANA
-
しんどい、しんどすぎる
でも現実はもっと残酷でよりしんどい

Netflix配信ありがとう
4.2

戦争孤児となった兄妹を描いたヒューマンドラマ。 
原作は野坂昭如の短編小説で第58回直木賞を受賞(昭和42年度下半期)。
スタジオジブリのアニメ作品。
高畑勲が監督と脚本を担当し、庵野秀明も作画に携…

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SHiNYA
5.0
オープンニングのドロップ缶を投げられるシーンから泣ける。
清太は節子と2人だけの世界で幸せに暮らしていきたかったのだろう。どうか天国では2人で幸せに暮らしていて欲しい。

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