このレビューはネタバレを含みます
何もかもの呆気なさがいい。
2000年代初頭の今とは全然違う文化や雰囲気が、
哀愁漂わせてる。
サントラのどこか孤独で儚い感じが映像とマッチしてる。
それから何と言っても衣装がカッコ良すぎる。
yo…
北野武型をアメリカでやるという面白さ。兄弟分や腹違いの兄弟と関わり合っていきながら、最終的には破滅していく。どこかヤクザやギャングなどの組織への皮肉にも感じる。アニキと慕っても結局は全員死んでいくし…
>>続きを読むようやく見れた
緊張感が終始あったけど息を呑むほどではないというか
絶妙な感じはたけし映画見てるなって感じた
特にシュールなところとかギャグはホカホカする演出ばっかで大好きって感じ笑
寺島進とた…
タケシさんは"シュール"の表現がとてもうまいです。
それは例えば、
取り止めのない会話の中で急にぶっ放される銃弾
たっぷりと取られた気まずい時間の尺
会話の絶妙な間
不可思議で不条理な(全然笑えない…
上映当時、『HANA-BI』『菊次郎の夏』の次作だもんで、「ファッキンジャップくらいわかるよバカヤロー」というセリフをCMで1日に30回くらい聞いたもんです。
はじめて見た時は、痺れるシーンはある…
報われない人生の中でも筋を通して生きようとはするものの、どうしても与えられた運命には逆らえない。また、命の重さや生きることの重さを考えられる北野監督らしい作品でした。作中ずっと難しい表情の山本がたま…
>>続きを読む