このレビューはネタバレを含みます
2000年に日英共同制作されたバイオレンス映画。
監督脚本主演は北野武、イギリスの映画プロデューサーで『戦場のメリークリスマス』も手がけたジェレミー・トーマスが森昌行と共に製作、注目の米俳優のオマー…
破滅に向かうヤクザの話、という点では「ソナチネ」とか(ヤクザじゃないけど)「3-4X」と同じプロット。まあ言わずもがなだけど脚本の起承転結なんてあるようでなく、画の繋ぎこそが北野武映画の本質であるか…
>>続きを読む「ファッキンジャップぐらいわかるよ、バカヤロー」
前回の2作からまたやくざ映画に回帰した北野武監督の日英共同制作作品。
武監督の中ではわかりやすい方のお話ではないかと思いました。
アメリカのギャング…
今更初鑑賞しました!
ソナチネっぽさもあり、この後のアウトレイジ感もあると思った。誰もが思うと思うけど。
画がカッコいいと思ったし、たけしさんはなんであんなに存在感があるのだろうか。
カッコ良…
26/6/27鑑賞。
日本から追われたヤクザがアメリカで組を成したかと思えば、そううまくは事は運ばない、という映画。オフビートなシュールもありつつ、やっぱり締めるところは締める演出の緩急に早々にやら…
何かを得るためには代償がつきものであることをこれでもかというほど描いていて、ギャンブル的な要素を常に孕んでいる
サービスを受ける為、お金を稼ぐ為、信頼を得る為、責任を取る為
組織が大きくなってい…
北野武がアメリカに行っても、結局やってることは同じ。
暴力でしか人間関係を築けない男の話。
でもその暴力が異国で浮いてる。
文化の違いじゃなく、孤独の質が違う。
日本の沈黙は美学だけど、アメ…
当時映画館で。任侠vsマフィア、寺島進の行動に驚き、加藤雅也がカッコよかった(散り様もよかった笑)。アウトレイジとかもだが、追い込みかけられて順番に始末されていく行程にスリルや儚さというか何ともいえ…
>>続きを読む