もしも僕が女の身体をもっていたなら、エリック・ロメールをどんなふうに見るだろうと思いながら、男の身体性をもつ現状であれば、この下品さすれすれの嬉しさをどうしても味わうことになる。
オープニングのM…
2021/3/31
「喜劇と格言劇」シリーズの3作目。海辺の別荘にやってきた、15歳のポーリーヌと年長の従姉マリオン。姪と叔母という関係ながら、普通に恋愛の話が出来るのがフランス人らしい。そして、ポ…
愛について話す場面がすき
15歳の自分はあんな風に話せなかったよー
それっぽい感じで言ってるけどそれぞれが語ったような愛が別に描かれてないところも良い、ピエールとか
行動と発言が一致してない映画が…
自己満足点 73点
(短文感想)
初エリック・ロメール作品の鑑賞。
長回しで展開される会話劇で演出面でも見応えがありましたが、男女の危うさのある恋愛模様が展開されていく様が面白いです。
中年男は…
エリック・ロメール監督の<喜劇と格言劇シリーズ>第3作。ノルマンディーの海辺に避暑に訪れた15歳の少女ポーリーヌと、パリで働いている美人キャリアウーマン・マリオン。そこで、マリオンの男友達ピエールと…
>>続きを読む1時間半ひたすら「愛」について語られていた気がするけど、夏のノルマンディのせいかな?とても爽やかで、彼らの屈託がない無邪気な愛がすごく可愛らしく感じた。夏が終わるとともに、また違う誰かを好きになるん…
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