海の日に、新文芸坐のエリック・ロメール特集にて鑑賞。エリック・ロメールの小気味の良い会話劇は全体的に好みなのだが、本作はその中でも突出して好きな作品。
バカンスで海辺の別荘を訪れた少女ポーリーヌと従…
ずっと愛とセックスの話をしている。
そして全員がそれなりに真剣で滑稽だからこそ空転するやり取り。会話に意味はあって意味はない。
それは如何にもフランス映画って感じだけど、舞台はパリではなくて鄙びた海…
ポーリーヌがいちばんオトナなんじゃないの?
とりあえずみんなパンツおろすことしか考えてないのはまあいいとして、なんなんスかねぇ? 自分のこと棚に上げて、余計なコミットして来て。
黙ってこっそりヤッて…
話は込み入っていてよく分からなかった。登場人物を把握しきれなかった。
でもやっぱりロケーションと自然光が良かったな。90分寝ないで見られたのはひとえにそのおかげ。砂混じりのウインドサーフィンや濡れ…
2026-69
シアター-7
ロメールは等身大で生身で実在する人間らしい人間を映し出すのに長けすぎてる
登場人物全員好きになれないが、それがまた偽りない感じで心地よい
みんな自分の欲望や理想のた…
2回目
だいぶ前に見た
売り子、アンリ、シルヴィアと荒れた海
このあとを起こることへの暗示
家をのぞいている犬
アンリと売り子が話しているのを見る犬
ピエールとポーリーヌの会話の間に通り過ぎる犬…
三重スパイは観たのがあまりに昔でほとんど覚えてないのだが、シャブロルと共著でヒッチコックについての本を出している(邦訳済みだが未だに読めていない)ロメールにとって内容は別にして、お菓子売りのロゼット…
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