言葉多きものは災いの元
初めの方の、マリオンとポーリーヌと、アンリとピエールの愛についての語らいが長くて一回じゃ追えなかったけど、退屈じゃないし、この作品はめっちゃ面白い。ラストのマリオンの、互い…
だいすきな映画
私もフランスでバカンスしたいし海辺で恋に落ちたりとかしてみたかった
アンリどうしようもなくキモくてそれなりにストレス溜まるけど、日本映画ではできないだろう描写にどうしても惹かれる。フ…
15歳のポーリーヌが過ごす夏の休暇を舞台に、大人たちの身勝手な恋愛遊戯と、それを見つめる少女の純真な視線を描いたエリック・ロメール監督の傑作。ロメール特有の膨大な対話劇が、単なる理屈ではなく、登場人…
>>続きを読む恐らく日本で最も人気のあるロメール作品で、タイトルやジャケットから想起できるような瑞々しい作品では無い。が、めちゃくちゃ面白い。
ポーリーヌがタイトルに入っているように、イノセントな少女が愛の真実と…
三者三様の愚かしさを抱えつつも愛すべき大人たちとまともなポーリーヌ(とシルヴァン)。愚者たちに許しを与えたかのようなポーリーヌの最後の表情は、彼女がいかに格上の人間であるかを説明していた。どっちがど…
>>続きを読むエリックロメール監督のこと、めちゃくちゃ好きかもしれん。
すごかった。
ロケ地少なく、こんだけの面白展開を繰り広げて、否定も肯定も強くしないで幕を引けるの、すごいや。
最高すぎる。
マジのこと…