デニーロがジャケの表紙なのに、主人公は別のおじさんです!笑
男の傷で惚れたパッサー監督の映画。ヤク中でふらふらとさまよう男の肖像、それだけなんだが、映像音楽キャラクター物語どれをとってもセンスが良く…
役者の演技もキャラクターの躍動もしっかりしている。滅茶苦茶面白いとかワクワクするとかではなく減点する所がない感じ。雰囲気や音楽がいい。
主人公の内面はよく分からない。ドラッグを止めようとしているの…
邦題が『生き残るヤツ』っていうのもオモロいなーと思って鑑賞👀✨
1971年なので、わたくしめはこの三年後に生まれたと思うと、デニーロがサクッと下積みで出てきたので「ワ ━(⊙ꇴ⊙)━ オ…」と感動し…
口八丁とケチな犯罪でなんとかしのぎつつ、ヤクが手に入ったら仲間とキメる毎日。ドタバタしてるけど割と調子よく、なんなら結構楽しくやってる感じもする(音楽がファンキーでかっこいいのもずるい)。だが結局は…
>>続きを読む邦題『生き残るヤツ』がなんというかチープだなと思っていたが、口が達者で、情けなくもしぶとく生きるJを見て「こういう奴が生き残るんだなあ」と思わされた。「勝つために生まれた」わりに勝ってはない気がする…
>>続きを読むホットショット
刑期を終えて街に戻ってきた麻薬常習者のJ。彼は薬と縁を切ろうとするも、うまくいかなかった。ある日盗もうとした車の持ち主、パームと付き合い始め、束の間の安らぎを得るが、ヤクが切れると…