邦題が『生き残るヤツ』っていうのもオモロいなーと思って鑑賞👀✨
1971年なので、わたくしめはこの三年後に生まれたと思うと、デニーロがサクッと下積みで出てきたので「ワ ━(⊙ꇴ⊙)━ オ…」と感動し…
口八丁とケチな犯罪でなんとかしのぎつつ、ヤクが手に入ったら仲間とキメる毎日。ドタバタしてるけど割と調子よく、なんなら結構楽しくやってる感じもする(音楽がファンキーでかっこいいのもずるい)。だが結局は…
>>続きを読む邦題『生き残るヤツ』がなんというかチープだなと思っていたが、口が達者で、情けなくもしぶとく生きるJを見て「こういう奴が生き残るんだなあ」と思わされた。「勝つために生まれた」わりに勝ってはない気がする…
>>続きを読むホットショット
刑期を終えて街に戻ってきた麻薬常習者のJ。彼は薬と縁を切ろうとするも、うまくいかなかった。ある日盗もうとした車の持ち主、パームと付き合い始め、束の間の安らぎを得るが、ヤクが切れると…
ジャルジャルのコントみたいな題名。原題はBORN TO WIN。winとは程遠い薬中が主人公。70年代NYの華やかなネオンの足元のダーティな感じがフィルムのルックと相まってそれだけでカッコよかった(…
>>続きを読む時折流れるジャズファンク、クロスオーバーな音楽がかっこいい。
当時のアメリカ映画でこんなん流れてんの珍しい。
何やっても上手くいかない負け犬っぷりなんだけど、ちょっと突き放した視点で見せて共感させな…
ロバート・デ・ニーロ、メインキャストの一人として出てるのかと思ったら出番少なかったな。
30分過ぎた辺りでよくやく出てきてその後もチョロっと出てる程度。
ランドリーのシーンは実際にあるランドリーで…