邦題『生き残るヤツ』がなんというかチープだなと思っていたが、口が達者で、情けなくもしぶとく生きるJを見て「こういう奴が生き残るんだなあ」と思わされた。「勝つために生まれた」わりに勝ってはない気がする…
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刑期を終えて街に戻ってきた麻薬常習者のJ。彼は薬と縁を切ろうとするも、うまくいかなかった。ある日盗もうとした車の持ち主、パームと付き合い始め、束の間の安らぎを得るが、ヤクが切れると…
ジャルジャルのコントみたいな題名。原題はBORN TO WIN。winとは程遠い薬中が主人公。70年代NYの華やかなネオンの足元のダーティな感じがフィルムのルックと相まってそれだけでカッコよかった(…
>>続きを読む時折流れるジャズファンク、クロスオーバーな音楽がかっこいい。
当時のアメリカ映画でこんなん流れてんの珍しい。
何やっても上手くいかない負け犬っぷりなんだけど、ちょっと突き放した視点で見せて共感させな…
ロバート・デ・ニーロ、メインキャストの一人として出てるのかと思ったら出番少なかったな。
30分過ぎた辺りでよくやく出てきてその後もチョロっと出てる程度。
ランドリーのシーンは実際にあるランドリーで…
このレビューはネタバレを含みます
Mark!のレコメンで、デ・ニーロの作品画像が出て来て、興味を持ち鑑賞。
1970年冬のマンハッタンが舞台の麻薬中毒者が主人公の作品。
タイムズスクエアのシーンでは、1970年初演のローレンバコ…
デニーロがアップで写ってますが、ちょい役のデカ役です笑
人生の勝ち組になりたいけど、抜け出せないドラッグ界隈で、あれこれ不運に見舞われながらも何とか生きてるJ。
元嫁もジャンキーだし、その嫁のリーク…