女が階段を上る時の作品情報・感想・評価・動画配信

女が階段を上る時1960年製作の映画)

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

4.0

あらすじ

バーの雇われマダム・圭子は、最近店の売上が落ちていることに気を揉んでいた。常連の高級利権屋・美濃部が、圭子の下で働いていたユリに店を持たせ、そこは繁盛している。ある日、ユリが狂言自殺をするつもりで誤って本当に死んでしまう。

『女が階段を上る時』に投稿された感想・評価

4.0
2,336件のレビュー

成瀬巳喜男監督の『女が階段を上る時』を見る。昭和30年代の銀座が舞台。『浮き雲』の高峰秀子が主演で、銀座のバー(当時はクラブではなくバーとよばれていた)の雇われママを演じてるが、華やかな世界の裏に、…

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4.0
脚本が面白い、役者陣も良く、食い入るように観た。
今でこそ情報量は少ないが、かつて観た人はかなりインパクトがあったのではなかろうか。
現代のおキャバとほぼほぼ変わらなくて驚きました
4.7
35mmフィルムで鑑賞。
終盤のクズ男博覧会が最高だった

傑作。

銀座のバーで働くママとしてのプライドだけではなく、あまり他には見せたくない弱い部分や本当に好きな人に対しての接し方等にリアリティがあって、昭和のこの職業人としてのママにリスペクトが持てる。…

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つらい。つらすぎてお腹が痛くなる。

幸せと呼べる時間はほんの束の間、5分ほどしかない。家族の問題やお金の問題を抱えながらも、女は笑顔のまま男と付き合ってかなければならない。

物語が進むにつれ、女…

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このレビューはネタバレを含みます

最後の方圭子さん可哀想だよ〜〜!(泣)
誰かがちゃんと幸せにしてやれよ〜〜!(泣)
ていうか小松テメー最後殴りやがったな!!!テメー偉そうに圭子さんに「ちゃんと純潔を守れや!」とか説教するわりには物…

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yz
4.5

名作すぎる。高峰秀子の表情や視線の芝居の匠っぷり。療養中に思わず出てくる言葉や終盤の20分くらいずっとに心動かされまくった。タイトルになっている階段を上るシーンが多用される訳ではなく、少ない数なのに…

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3.5

【役割を全うする時】
成瀬巳喜男『女が階段を上る時』を観た。急勾配な階段が特徴的な作品ではあるが、面白いセリフ回しもあり、てっきり小説原作だと思ったらオリジナル作品であった。

一流は車で帰り、二流…

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muscle
-

マジで街を歩く人から始まる。モノローグ芸が、極まっていて女が決断を迫られる、心が遠くにあるような、ここにあるのか、切り返しの始まりが1人で喋っているかのような気持ちになる。連載とかドラマを見ているよ…

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2025/04/07 03:00現在

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