このレビューはネタバレを含みます
宮﨑あおい出演作を観る第33弾。
マンションの一室で起きた殺人事件について、関係者にインタビューする演出で進行する群像劇スタイルのサスペンスドラマ。
まず凄まじいキャストでよく集めたなという感想…
どんな内容か知らないまま鑑賞チャレンジ。
「望み」、「怒り」みたいな救いない系を勝手に期待したけど、昔あったファミコンの探偵ゲームみたいな、事件の目撃者や関係者の証言をひたすら聞かされる構成。割と…
ぶっちゃけ、豪華なメンバーなだけに期待した分、残念でした。
昭和感満載な撮り方や演出しているのだけど、必要かな?
それよりも、題材が面白そうなのに、タラタラ緊張感のないドキュメントインタビューを見せ…
《理由》鑑賞。宮部みゆき原作。あるタワマンの20階が若者が転落しその家に駆け付けると家族全員の遺体が発見された。しかし管理人はその全員見覚えが無い。身元を調べると全員がマンションの住人では無かった。…
>>続きを読む宮部みゆきの原作を昔ワクワクしながら読んだな、、、と思いながら観た。今更だけど。20数年前に読んだきりで、ストーリーはなんとなくしか覚えていなかったから、新鮮な気持ちで観られた。が、、、私がイメージ…
>>続きを読む真面目なのか不真面目なのか、笑わせたいのかどうなのか、よくわからない作品でした。
宮部先生はどう思われたのだろう…?
演劇みたいな形でインタビューに答える皆さん。
ベテラン俳優さんも含めてセリフ…