大帝の剣の作品情報・感想・評価

「大帝の剣」に投稿された感想・評価

くぅー

くぅーの感想・評価

3.3
破れかぶれな江戸時代のSF大冒険活劇・・・大抵のB級映画に負けじと、ツッコミ所も何のそので、確信犯的にキャストも含めた製作陣が楽しんでいる雰囲気で、それでいいんじゃないかと(笑)

そう、阿部寛が成り切って奮闘し、長谷川京子の二役にニンマリし・・・クドカンや竹内力に黒木メイサに津川雅彦まで、曲者ぶりを披露してるが、六平直政にはお疲れ様でしたと言ってあげたい。
いや、江森徹のナレーションが一番作品を引き締めてるのかも・・・なんて、あららららら~♪
カズヲ

カズヲの感想・評価

2.2
めちゃめちゃつまらなかったです。キャラクターデザインに天野喜孝が参加してるのが驚きでした。
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

1.0
「大帝の剣」の映画化が決まる前から、よく友人とはキャスティングなどを話しあったものだった。
私と友人の間で、「獏俳優」という言葉がある。
これは夢枕獏氏の作品によく描かれる主人公たちが、背丈が高く、筋骨隆々で肉厚のあるキャラクターが多い事から、
それらのイメージに合うような俳優の総称として使う。
例えば船木誠勝、永沢俊夫みたいなタイプなどが我々の言う獏俳優にあたる。
「知名度や動員とか考えると、阿部ちゃんかなぁ・・・」などと今回主役の阿部寛の名前も出していた。
ただ、万源九郎のイメージはもうチョット肉厚な感じなので、阿部寛だと少しスマートなんだよね。

監督は「トリック」などの奇才・堤幸彦。

映画化発表からしばらくすると、だんだんと映画のキーヴィジュアルなどをメディアで視ることとなる。

「ン??・・・・・・・・・なんか勝手にこちらがイメージしていたものとは違うぞ!」

原作「大帝の剣」の挿絵はファイナル・ファンタジーやタツノコ作品でおなじみの天野喜孝氏。
その流麗で耽美なイラストとあいまって、自分はもっと彩度の低い、硬質な絵を想像していた。
ところが、映画のキービジュアルはなんともノーテンキ。原作が持つイメージとはかけ離れたものであった。
どうも堤監督は原作のイメージどうりには造る気がないらしい・・・・・お笑い要素を入れる気か?・・・・・・・
原作の一ファンとして、このアプローチは納得いかない。もっとハードで硬質なモノが観たいのだ。

しかし、しかし、だ。
この「大帝の剣」は時代小説を謳って連載開始されたが、その設定は荒唐無稽。
中途半端に大真面目に造ったところで、B級以下になるのは目に見えている。
であるならば、違うアプローチのしかたでの映像化もあるのではないか?
なんと言っても奇才・堤幸彦! 彼なら何かしてくれるかもしれない!

「観てみないとワカラナイじゃんッ!!」
そう思っていた矢先の、友人からの誘いであった。


以下、鑑賞中の私の心の変化を書いてみました。
鑑賞開始!

「をっ! CGいっぱい使ってるぞ!」(頑張ってるが、イメージあわねぇな)

「江守徹の語り(ナレーション)がマチャアキの西遊記みたいだぞ!」(なんか喋りすぎなんだよ)

「アクションは頑張ってるけど、グッとこない」(カメラや編集のせいだと思う)

「竹内力、最高!」(彼なら特殊メイクじゃなくても、破顔坊を演じられると思うんだよなぁ)

「竹内力の扱いが酷い。でも喜々として全力で演じている力兄ィは最高です」(源九郎=竹内力ってのもアリだと思う)

「無駄にスプラッタ、無駄にCG、無駄にコンポジット、無駄に蘇る・・・・・・」(堤演出ってこんなに酷かったっけ・・・)

「ツマラネェ・・・CGエフェクトが派手になればなるほど興ざめ。早く終れ!」(役者は頑張ってるのに・・・)

「エンディングのGLAYの真面目な曲が、この不真面目な映画にミスマッチ」(もったいない)


なんだろう・・・疲れたよ、この映画。
これを夢枕獏原作って言っていいのか?
堤幸彦のふざけた金髪を刈り上げたい衝動に駆られました!
Rin

Rinの感想・評価

3.0
B級感否めない感じですね。安い特撮映画かよ、っていう。GLAYだから観たけど。
トリック、specとかの堤監督作品❗️

この監督そこまで好きちゃうけど、この作品はこの人の無茶苦茶感がハマってる気がする😂

阿部寛細いからデカさ分かりにくいけど
この阿部寛は服装とかデカイから
めっちゃデカイ笑笑

でも、でも、

竹内力が全部持っていってる笑笑

CGのチープさもアクションのチープさも
全部話の無茶苦茶感がカバーしてる笑笑

気軽に楽しめるけど、オススメはせーへんかな😂😂
inabow

inabowの感想・評価

3.1
強面俳優たちの怪物特殊メイクが楽しい。
ストーリーだけ壮大なちゃっちいおバカ映画です。堤映画っぽくて良いですが。
『2001年宇宙の旅』チックなエンディングが、GLAYの曲も相まって無駄にカッコよかったです。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
あら…あらら…あらら(笑)
そんなに前の作品でないのに何故か懐かしさを感じる作品(笑)
黒人と日本人のハーフとか半身が!半身が!とかチープでふざけてて面白かったです。
Chiyaki

Chiyakiの感想・評価

-
なんかよく解らんけど、
観た記憶はある!
無いしはほぼ覚えてない笑
クアラ

クアラの感想・評価

3.5
シュール&シュール‼︎

もう竹内力が出るだけで笑えるw

クライマックスの絵面が最高にシュール‼︎
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
夢枕獏原作の伝奇時代劇に堤幸彦流のコミカルタッチをプラスした?(原作未読だからよく解かんないんだけど)。
キャストは無駄に豪華。本筋に関係の無いシーンに、前田愛が出てたり、六平さんがトンデモナイ役を演じてたりしている。
スタッフも主題歌がGLAYだったり、天野喜孝がキャラクターデザインで参加している等と話題性は感じられるが、ストーリーが今一かな。
細かい部分が省略されて、話がスキップしている感じがした。
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