ひとつの絵画制作に秘められた嫉妬や憎しみが凄まじかった。言葉ではなく、目線や所作で語る演出が素晴らしい。
フェルメール、高価な油彩の材料を贅沢に使えて凄いな〜って思ってたら、富豪の義理母とパトロンが…
実在の人物がモデルの物語ですが、実際はどうだったかよくわかっていない事をよくここまで造ったなあと感心します。監督が完全主義者なのがよくわかるほど、何から何まで完璧だと思います。実話だったなら5.0点…
>>続きを読むフェルメールの時代にシッカリとタイムスリップできた❣️
一緒に街を歩いているみたい。
それだけでも満足☺️
室内装飾も衣装も俳優も全部ピッタリ💖
どのカットも絵画みたいに美しい🖼️
手抜きシーンが一…
ピーター・ウェーバー、2003年。
フェルメール繋がりでこちらも。いつか観たいと思いながら、初見。どちらも現在YouTubeで公開中です(U-NEXTで観たけど)。
「真珠の耳飾りの少女」a.k…
このレビューはネタバレを含みます
フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》は、分類としては「肖像画」よりも、17世紀オランダでいう 「トローニー(tronie)」 と考えるのが有力である。
ヨーロッパの美術館をまわって、この絵とそっくり…
フェルメールの絵の中に、そのまま入り込んだようだった。
光の当たり方も、画面の隅に置かれた器ひとつでさえも、息をのむほど美しい。
音楽もセリフも控えめだからこそ、静けさがじわりと染みてくる。謎めいた…
このレビューはネタバレを含みます
オランダ美術の巨匠、ヨハネス・フェルメールの名画に隠れたドラマを解き明かす。
トレイシー・シュヴァリエが書き上げた同名の小説を映画化した作品。
アメリカ合衆国出身の小説家トレイシー・シュヴァリエ…