アマプラで100円でレンタルしていたことをすっかり忘れていました
最終日に滑り込みセーフです
今年大阪でこの絵が公開されるということで借りましたが、全くチケットの情報が出てきませんが手に入れること…
フェルメールといえば、あのやわらかな光のうつろいと、そこにある色彩。本作は、まるでフェルメールの世界に入り込んだかのように、光と色彩の認知にフェルメール的世界があり、その美しい画面構成に美術的完成度…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
かれこれ5回は観たし、原作も読んだ。
スカーレット・ヨハンソンがやっぱり綺麗すぎて、吸い込まれそうだった。
コリン・ファースが出てたことを全く忘れていて、ラブ・アクチュアリーに出てた時も同一人物と…
一枚の絵から映画ができるなんて人間の想像力ってすごい。
この絵は知ってたけど絵の背景は知らなかったから調べてみたら、本当に分かってないことだらけなんだ。
どのシーンもいちいち絵画みたいだった。特に屋…
これはトレイシー・シュヴァリエの同題小説の映像化であって、フェルメールの伝記映画ではない
『真珠の耳飾りの少女』は特定の人物の肖像ではない説が最有力(tronieというジャンル)
原作で印象的だっ…
絵画は見るものではなく読むものと何かで読んだが、この映画も近しい気がした。好きな小説が実写化されたような感覚。フェルメールのアトリエや光へのこだわり、17世紀のオランダの風景、雰囲気などが映画の中に…
>>続きを読むきっと世界中の誰がどんな言葉を使っても、この映画の素晴らしさを文字で完璧に表すことは難しいと思う。
ただ何百年も前にフェルメールが描いた『真珠の耳飾りの少女』の絵画そのものが、この映画の素晴らしさを…
映像の質感と舞台装置が、想像以上にフェルメールの絵画の世界と同じ。
フェルメールの作品の構図のようなカットが、不意をついて何度も差し込まれるが、こちらに向かってくるような静けさに鳥肌が立つ。
ま…