ボウイ&キーチに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ボウイ&キーチ』に投稿された感想・評価

4.1

好いなぁ。久しぶりにアルトマン作品観たけど、これは好きなアルトマン。全編に渡る散文的なテンポの無さにずっとふわふわラジオの音が寄り添っている。何より大恐慌時代の衣裳ヘアメイクや美術など、道具立てが素…

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3人がルイーズフレッチャーの子どもたちを駆り出して家具を銀行窓口にみたてて強盗演習をするシーンがいい。タバコにコカコーラ中毒のシェリーデュバルの空虚なお喋り、野良犬と線路の下で一夜を明かすキースキャ…

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エドワード・アンダーソン原作をアルトマンが映画化。「夜の人々」に次ぐ映画化だが、ニコラス・レイのフィルムノワールのタッチに対し、アルトマンは口あたりが良いとはいえない感触の、「ギャンブラー」のような…

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katoyu
4.4
鑑賞記録。
ようやく完走。70年代のアルトマン。渋い映画でした。ボニー&クライドの暗くて渋い版ってところでしょうか。良作。

 ニコラス・レイの『夜の人々』をリメイクしたロバート・アルトマンの作品。

 原作小説はボニーとクラウドの強盗集団の実話をベースとし、この映画公開前に『俺たちに明日はない』が全世界に衝撃を与えていた…

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4.1
ラジオが一味の反応の違いを量る。階段を登るラストとコーラ、キルト
暴力はロングで映されるか間接的だけど、そのあと傷口、対象にクローズアップ
若い男女の初々しい恋愛もどきを、茶化すように描いてるかんじがなんかもう、自分のことのように照れくさく恥ずかしい。
女同士だからわかること。浮遊した恋にはじまっても、子供は守らなきゃいけないの。
5.0

ロバート・アルトマン監督作。

『バード★シット』(1970)、『M★A★S★H』(1970)、『ナッシュビル』(1975)と数々の傑作を世に遺した鬼才:ロバート・アルトマンが、エドワード・アンダー…

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ve
5.0

脱獄したギャングとその彼女。新聞を毎日賑わしている一方で、世界の隅っこで生きる名もなきカップルのような慎ましさがめちゃくちゃ愛おしい。シェリーデュヴァルがやっぱり最高。愛ゆえの悩みにより鏡に映る顔が…

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