バージニア・ウルフなんかこわくないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バージニア・ウルフなんかこわくない』に投稿された感想・評価

素晴らしかった。戯曲原作だけあって、会話が面白く、人の入れ替わりが場面の切り替わりを感じさせるが、映画としてあまりにも上手にアダプテーションされており、所々、映像として素晴らしい画角がある。場面展開…

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全国の会話劇ファンの皆さんにおすすめしたい名作だと思います。素晴らしかった!

ある大学の歴史学教授ジョージ(リチャード・バートン)が学長の娘マーサ(エリザベス・テイラー)と夜中にパーティから帰宅。…

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3.8

舞台作品の映像化だけあって4人だけでまあ言葉の殴り合いというか。役者の力量が試されるヤツですな。愛情の持ち方って人それぞれだけど、パワー必要過ぎないかい。ぶっ通しではちょっと見れなくて休憩を挟んでし…

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tomoko
4.0
互いを愛しているのに、あまりにも傷つけあってしまった結果、全てが壊れた。
最後は少し希望が持てた。
Paul
3.6
人間は複雑である。

結婚とは自分を1番傷つける人を選ぶことでもある。

言葉で殴り合う夫婦の崩壊を描いたワンシチュエーション会話劇。
原作はエドワード・オールビーの舞台劇「ヴァージニア・ウルフなんか怖くない」。

「卒業」のマイク・ニコルズの映画監督デビュー作。
「クレ…

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冒頭からの会話で愛し合っている二人と感じたのは私だけなのでしょうか?

わだかまりや葛藤そして失望をぶつけられるパートナーが存在している事に最後に気付いたんです。

個人的には主人公の性格がサイテーだなと思いながらも、最低かどうかなんてその夫婦間でしかわからないよね、みたいな変な腑に落ち方をする映画だった。設定だからといって、夫婦喧嘩みたいなところに挟まれる他人…

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ZEL
5.0
エリザベス・テイラー歴代屈指のパフォーマンス。

会話劇好きは絶対観た方がいい。
お芝居を観る映画。イライラせずに最後まで観ることができるかは、、人次第でしょうねw ラストシーンは「卒業」につながる怖さ。

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