バージニア・ウルフなんかこわくないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バージニア・ウルフなんかこわくない』に投稿された感想・評価

唯
3.7

とっとと解散すれば良いのに居座っちゃうからややこしくなる妻は学長の娘という点で夫に対して脅迫的に優位に立つし、夫は妻が学長の娘だから一緒にいてあげているのだという偽善めいた高慢さがある。互いを牽制し…

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マイク・ニコルズ監督     ワーナーブラザーズ     U-NEXT


2026年公開映画/2026年に観た映画   目標52/120   40/115




ロマン・ポランスキー監督作品「お…

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ユージーン・オニールやテネシー・ウィリアムズ、そしてこのエドワード・オールビーと、なんでアメリカ古典戯曲はどんより重苦しくて露悪的な話が多いんでしょ。
大学のパーティから帰った深夜、マーサと歴史学助…

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135分もの夫婦喧嘩を見せつけられどっと疲れる60年代モノクロ会話劇

ロマン・ポランスキーの『おとなのけんか』みたいなもんかな~と軽く眺めていたのに、どんどん険悪さが増していき、マジな喧嘩に発展し…

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take
-

めちゃくちゃ、いい

こんなバチバチのやり合いで関係がちゃんと取れてて、波をすごく感じてずっと観てられる。し、スッとひっかかる部分はしっかり引っ掛けてる。芝居が、すごくいい。

家だけじゃなくて舞台…

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原作が戯曲なだけに演劇らしい暑苦しさは否めないものの、それでも深夜から朝にかけての二組の夫婦がちょっとしたことでぶつかり合い酔いが深まるにつれていつしか罵り合いとなり果ては相手の隠している部分の暴露…

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素晴らしかった。戯曲原作だけあって、会話が面白く、人の入れ替わりが場面の切り替わりを感じさせるが、映画としてあまりにも上手にアダプテーションされており、所々、映像として素晴らしい画角がある。場面展開…

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全国の会話劇ファンの皆さんにおすすめしたい名作だと思います。素晴らしかった!

ある大学の歴史学教授ジョージ(リチャード・バートン)が学長の娘マーサ(エリザベス・テイラー)と夜中にパーティから帰宅。…

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3.8

舞台作品の映像化だけあって4人だけでまあ言葉の殴り合いというか。役者の力量が試されるヤツですな。愛情の持ち方って人それぞれだけど、パワー必要過ぎないかい。ぶっ通しではちょっと見れなくて休憩を挟んでし…

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tomoko
4.0
互いを愛しているのに、あまりにも傷つけあってしまった結果、全てが壊れた。
最後は少し希望が持てた。

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