誕生日はもう来ないの作品情報・感想・評価

「誕生日はもう来ない」に投稿された感想・評価

Aya

Ayaの感想・評価

4.0
名門私立高校を舞台にクラスのエリート男女が続々に失踪するおはなし
うぉぉぉお掘り出し物!
名シーンの宝庫!
掴みはイマイチだしちょっと中だるみあったけど、後半のお誕生日会のラストなんかもうカオスすぎてよだれ出た
ネタバレしたくないからあんまり書きたくないけど誰かと共有したい…
カオス好きさん観てみてー!!!
さな

さなの感想・評価

2.3
終始、誰が誰なのかわかんなかったw
最後めっちゃ良いのにそれまでがつまんなすぎてなんか残念…
筋トレのシーンはかわいそすぎたww
桃龍

桃龍の感想・評価

1.0
クソ映画‼️
コメント出来ません‼️
観ない方が良いですよ〜‼️‼️
こぅ

こぅの感想・評価

3.3
晩年はチャールズ・ブロンソンと組んでいたJ・
リー・トンプソン監督による【青春サスペンス】。

安価だったので購入して鑑賞。

バージニア(メリッサ・スー・アンダーソン)は、名門私立高校の優等生グループ[トップ10]の1人。4年前のある事故により、時々前後の記憶を失う幻覚症だった。
そんなある日、グループのメンバーが次々と失踪する事件が起きる。悪化する彼女の幻覚。そして迎えるバージニアの18回目の誕生日…。

早々から起こる、又いくつかの殺しのシーンはバリエーションも有り、黒革手袋、カメラワークが、【サスペリア2風味】のエピゴーネン。

ミスリード(◯◯の設定すらも)しながら殺人は続き、中盤で意外⁈な犯人が判明してからは集中力を欠いた。

一番気に入ったシークエンスは、Chapter2、19分30秒辺りからのバージニアが帰って部屋で着替える無駄なシークエンスで、流れるムーディーな曲とマッチしていた。


クライマックスパーティーは…惨劇

制作陣は、ただ【驚愕させるだけが目的】で、誰も予想出来ない、伏線は考えて無い、あまりに無稽、反則、の結末は、もはや【伝説】になるだろう。←ある意味観る価値有り⁈⁈
ED曲はムード良し。
Kent

Kentの感想・評価

3.7
これぞB級スプラッタ。最高です。
オチがあまりにも有名で本編はみてないけどオチは知ってる人が多い。

誕生会のシーン、映像美。最高です。
tukino

tukinoの感想・評価

2.9
殺人鬼に襲われ逃げると思いきや近くでうろうろよたよたよちよち。その場で立ち止り泣き喚く優等生グループ"トップテン"のメンバー様が華麗に殺され幕を開ける今作品。
おバカティーンホラーは好物なので本編中はそれなりに楽しく観れたのは唯一の救いだか、あまりの不貞ぷりには苦笑い。貞操観念がここまで無い登場人物も珍しい気がする。ラストは奇をてらったのか監督の暴走っぷりにお口あんぐり。
シシカバブの食べさせ方が酷過ぎて笑う。
Junko

Junkoの感想・評価

3.6
オチが凄い!(色んな意味で)
と評判だったので観賞。
優等生グループ達が次々と殺され…という王道ホラーストーリー。

犯人は中盤辺りで顔も映るし、
伏線はあのシーンとあのシーンか
まあ、そうなる気持ちも分かるな…から
はああああああああああああああ?!となり、それもありはありと思っていたら
はあああああああ?!?!となりました(笑)
こんなオチはズルです(笑)

Happy Birthday to meシーンは最高!!
Kei

Keiの感想・評価

3.0
お誕生日の暗い映画観たいなぁ〜と思い辿り着いてしまったB級ホラー映画 意味分からねえ上にバージニアも幻覚持ちだから更に意味分からねえ

原題のDVDパッケージ?にもなっているスティーブくんが好みです

オチもよく分からないけど映像としてギャーッ!!!!!ってなるところはあるし、「HAPPY BIRTHDAY TO ME〜♪」のシーンは怖かった

エンディング曲、暗くて良かった
TAKA

TAKAの感想・評価

3.6
DVDにて鑑賞
80年代に量産されたスラッシャー映画の中の一本で ラストのオチのせいでホラーファンにはそこそこ有名な作品。DVD購入後放置していたが、本日初見。ラストを予想して きっと○○オチだと思ってたら 全然違ってて、確かに考えればおバカなラストではあるし、途中なんの伏線もないが、それでも好きだな~これ。 きっと制作者はとにかく観客を驚かせたかった それが全く意味不明でも(笑。 この監督 職人監督と云われていただけあって 飽きさせず話しを進めるのが上手い。殺しのバージョンも多彩だし、ラストの誕生会の絵柄は拍手もの!やっぱ80年代ホラーはいいですねー。
主人公のバージニアが記憶喪失と幻覚症状を起こしていることから、全体的にちぐはぐで分かりにくい印象を受ける。

もちろんこれは演出なのだろうが、スラッシャーホラーにしてはわりと長めの尺といい、優等生グループたちの関係性の分かりにくさといい、冒頭からの掴みは最悪であった。

しかし、本作はスゴいというかとんでもないオチが待ち受けているヤバいスラッシャーホラーなのであった。思わず画面に向かって「あ”あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」と叫んでしまった、とにかくめちゃくちゃな作品。ある意味映画史に残るエンディングである。

☆ジャック・ブラム演じるアルフレッド君のダサかわいさにワイの心は常に胸キュンでしたゾ。
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