テンプルちゃんの小公女の作品情報・感想・評価

「テンプルちゃんの小公女」に投稿された感想・評価

夢野猫

夢野猫の感想・評価

4.5
テイタム・オニール、ジョディ・フォスター、ブルック・シールズ、ダコタ・ファニング………時代毎に一世風靡する名子役達。
その元祖とも言えるシャーリー・テンプルが主役をつとめた児童文学の名作『小公女』の映画化作品。

悲劇のヒロインとして画かれる事の多いセーラを、明るく前向きで行動的な性格で画き、コミカルタッチを取り入れた作風が面白い。

雰囲気的に『アニー』に似ている(笑)

原作と違う部分も有るのだが、ソレはソレで映画として名作になっている。
まる

まるの感想・評価

3.0
シャーリー・テンプルがセーラを演じた映画で、原作とは少し違いボーア戦争に行った父の帰りを待つ。

テンプルちゃんは人の感情を揺さぶる演技をする。セリフとの間合いが絶妙で、父の諦めず帰りを待つ姿も涙を誘う。

話のテンポも90分と短く良く出来た作品だ。
ハリウッドの元祖天才子役のような存在であるシャーリー・テンプルの代表作。子役が可愛い以外にあまり見所はない。
ヤクルトホールの試写会で鑑賞。

シャーリー・テンプルが有名子役だったので観に行った。

この頃は、ビデオも無かったので、観たければスクリーンで観るしかなかった。

しかし、この映画だけが面白くないのかはわからないが、この作品を観るかぎり「シャーリー・テンプルは、もう観なくていいかな」と思うような出来であった。

このレビューはネタバレを含みます

ラストがハッピーで良かった!!

お父さんと会えて、お互いに抱き合うシーンは涙が溢れた😂

希望を持って、強く生き続けるセーラを応援したくなる作品。
A

Aの感想・評価

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小公女セーラはもっと気高く品のある子であって、間違っても灰をかけるような子じゃないのになあ
かわいい話。美空ひばりのシリーズ物と話の材料は似てるような気がする。
Taka29

Taka29の感想・評価

3.0
シャーリーテンプルの映画借りてきたけど色々なジャンル混ぜ込みすぎ(´・Д・)」 ミュージカルみたいなのとか、ファンタジックな夢とかありゃなんだ(´・Д・)」
子供か‼️子供だからか‼️ツッコミまくるよ(´・Д・)」(´・Д・)」(´・Д・)」
それにそんなにひどくないじゃないか(・Д・)ノ
良い意味でツッコんどります(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
ちなみにシャーリーテンプルは1930年代に活躍した子役です(´ω`)
ノンアルコールカクテル🍸シャーリーテンプルの由来となった、1930年代にとても人気だった子役が主演の映画ということで観てみした。
ameo

ameoの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

1899年のロンドン。ラルフ・クルー大尉(イアン・ハンター)はボーア戦争出征のため、娘のセーラ・クルー(シャーリー・テンプル)を寄宿学校へ入学させる。ラルフの財産のためセーラは手厚く扱われ、誕生日には盛大なパーティーが開かれるが、その夜、ラルフが戦地のマフェキングで戦死したとの報を受け一変。

セーラは下働きにされてしまい、父の死を信じられず戦傷者の多い病院へ通う日々を送る。



監督はウォルター・ラング。様々なジャンルを手掛けていた様で、ミュージカルのうまい監督だったそう。原作はフランシス・ホジソン・バーネットの「小公女」(1905年)ですが、映画化にあたり展開はかなり改変されており、戦争を絡めた結末はハリウッド的。

とにかくシャーリー・テンプルの映画。3歳から歌とダンスを学び、短編映画シリーズ「ベビー・バーレスク」に出演し、怒涛の勢いで子役スターの座を昇りつめ経営難のFOXを救い、そのはつらつさは大恐慌時代のアメリカを支えた様です。11歳での本作は貫禄さえ感じられ、得意の歌と踊りも披露されていて、魅力を余すところなく伝えられている映画だと思います。

個人的にはインド人の使用人役シーザー・ロメロが気になる存在で、西部劇の「ヴェラクルス」(1954年)や、「バットマン」(1966年)では初代ジョーカー役を演じているので、これらもいつか鑑賞したい。
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