テンプルちゃんの小公女の作品情報・感想・評価

「テンプルちゃんの小公女」に投稿された感想・評価

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ラストがハッピーで良かった!!

お父さんと会えて、お互いに抱き合うシーンは涙が溢れた😂

希望を持って、強く生き続けるセーラを応援したくなる作品。
A

Aの感想・評価

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小公女セーラはもっと気高く品のある子であって、間違っても灰をかけるような子じゃないのになあ
かわいい話。美空ひばりのシリーズ物と話の材料は似てるような気がする。
Taka

Takaの感想・評価

3.0
シャーリーテンプルの映画借りてきたけど色々なジャンル混ぜ込みすぎ(´・Д・)」 ミュージカルみたいなのとか、ファンタジックな夢とかありゃなんだ(´・Д・)」
子供か‼️子供だからか‼️ツッコミまくるよ(´・Д・)」(´・Д・)」(´・Д・)」
それにそんなにひどくないじゃないか(・Д・)ノ
良い意味でツッコんどります(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
ちなみにシャーリーテンプルは1930年代に活躍した子役です(´ω`)
ノンアルコールカクテル🍸シャーリーテンプルの由来となった、1930年代にとても人気だった子役が主演の映画ということで観てみした。
ameo

ameoの感想・評価

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1899年のロンドン。ラルフ・クルー大尉(イアン・ハンター)はボーア戦争出征のため、娘のセーラ・クルー(シャーリー・テンプル)を寄宿学校へ入学させる。ラルフの財産のためセーラは手厚く扱われ、誕生日には盛大なパーティーが開かれるが、その夜、ラルフが戦地のマフェキングで戦死したとの報を受け一変。

セーラは下働きにされてしまい、父の死を信じられず戦傷者の多い病院へ通う日々を送る。



監督はウォルター・ラング。様々なジャンルを手掛けていた様で、ミュージカルのうまい監督だったそう。原作はフランシス・ホジソン・バーネットの「小公女」(1905年)ですが、映画化にあたり展開はかなり改変されており、戦争を絡めた結末はハリウッド的。

とにかくシャーリー・テンプルの映画。3歳から歌とダンスを学び、短編映画シリーズ「ベビー・バーレスク」に出演し、怒涛の勢いで子役スターの座を昇りつめ経営難のFOXを救い、そのはつらつさは大恐慌時代のアメリカを支えた様です。11歳での本作は貫禄さえ感じられ、得意の歌と踊りも披露されていて、魅力を余すところなく伝えられている映画だと思います。

個人的にはインド人の使用人役シーザー・ロメロが気になる存在で、西部劇の「ヴェラクルス」(1954年)や、「バットマン」(1966年)では初代ジョーカー役を演じているので、これらもいつか鑑賞したい。
テンプルちゃんの小公女ってタイトルかと思ったけどシャーリーテンプルってゆー子役の名前だったんだ。笑

ウディアレンの○○みたいな。


1899年イギリス、娘を学校に置いて戦争へと発つ父。
母親のいないセーラ(テンプルちゃん)はロンドンの金持ち学校の中でもお嬢様扱いされ何不自由なく暮らしていた。
ただ1つの不安は父の安否、それだけだった。
しかしセーラの誕生日、父が戦死したと報告があり、文無しのセーラは使用人として学校で働くこととなる。


テンプルちゃん可愛かったなあ〜
あの年であんなに心が強くて希望を捨てない彼女を見てると誰だって応援したくなりますよ。笑

文無しになってひどい仕打ちを受けてる時にも周りで味方でいてくれる人達がいるのはセーラの魅力なんでしょうね
しぇ

しぇの感想・評価

4.2
可愛かったな、、ピュアでたくましい、、この映画でシャーリーテンプルを知りました。続けてもう一度見ました^^
母親がいないセーラは寄宿学校に入り父親はボーア戦争のため出征しました。寄宿学校ではセーラの状況が変わっても優しい人や初めから嫌う者など、この作品ではよくある話です。使用人のベッキーも当然出ます。

子役のシャーリー・テンプルを初めて知りどういう役者なのか情報集めてみると、当時ではかなりの実力者で人気者だったそうです。思ってた以上でした。

ちょいお気に入りはセーラが最後に女王に敬礼しながらの最高の笑顔!

シャーリー・テンプル:セーラ
ベッキー
ジェフリー・ハモンド
ローズ先生(ジェフリーとラヴラヴ)
ミンチン校長
バーティー(校長の弟らしい、良い人)
クルー大尉(セーラの父親)
ラムダス(ウィカム卿の付き人)
ウィカム卿
ヴィクトリア女王

1回目

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アメリカの国民的な子役スターで、以来アメリカで影響力を持ち続けたシャーリー・テンプルとはどれほどのものなのか気になり鑑賞。
殆どシャーリー・テンプルの一人芝居だったりすることに、当時の熱狂の影を見た気はするが、今さら見てもその凄さは理解できなかった。勿論、可愛いし演技は上手だけどね。

苦しい状況でも豊かな想像力で楽しく暮らすセイラに、希望を持つことの尊さを教えられるようだ。まあ、あんまり好きじゃないんだけどね。