「#リトル・プリンセス」を観た。児童文学「小公女」を映画化したもの。彼女の運命の先行きを心配してしまうが苦難困難に遭っても逆境に負けない彼女の強い心に共感する。戦争で父が亡くなったとの知らせはお嬢様…
>>続きを読む小公女セーラの実写化。アルフォンソ・キュアロン監督目当てで鑑賞しました。
寄宿舎学園に預けられた主人公。軍人の父親が戦死し、生徒から小間使いにクラスチェンジ。意地悪な学長のイビりにも負けず、逞しく…
『マチルダ』の悪徳校長を観ていたら本作のミス・ミンチンを思い出した。ミス・トランチブルはパワー系独裁者だけど、ミス・ミンチンは陰湿な差別主義者。セーラは絶望的な状況でも逞しく夢見る心を失わない。
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ディケンズが無双してた19世紀辺りの英国文学はオリバーやジェーンエアといい何かと可哀想な子供の話が多い…産業革命の副作用、中産階級の救済の物語、あとは当時の政治批判を道徳に偽装〜みたいな意見も見てな…
>>続きを読むむかし、VHSを持っていました。亡父が誕生日プレゼントに買ってくれた記憶です。昔何度も見ました。「秘密の花園」と「小公女」の映画は大好きだったので…とはいえ、VHSデッキが壊れて以降、DVD or …
>>続きを読む小公女の映画版。父親と裕福な生活を送っていたが、事情で厳格な宿舎に移動。そこで生活が一変する話。小さい頃って色々妄想してたなぁと。アニメ版と違って1時間半と短く纏まってて良い。でも長編のアニメ版はど…
>>続きを読むセーラがプリンセスすぎた。なけなしのコインで買ったパンを、同じく貧しい子供に全部渡すセーラ。肌の色や身分を気にせずベッキーに対等に接するセーラ。愛おしい‼︎
そんなセーラにハッとさせられる大人たち。…