リトル・プリンセス/小公女の作品情報・感想・評価・動画配信

『リトル・プリンセス/小公女』に投稿された感想・評価

「#リトル・プリンセス」を観た。児童文学「小公女」を映画化したもの。彼女の運命の先行きを心配してしまうが苦難困難に遭っても逆境に負けない彼女の強い心に共感する。戦争で父が亡くなったとの知らせはお嬢様…

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scotch
3.5
かわいい魅力的な子役でした。しかし直近に「ミツバチのささやき」で究極の子役を見てしまったので…
わかっていてもラストはやっぱりやられます。見せ方も良かった。
意地悪先生もグッドでした。
4.0

小公女セーラの実写化。アルフォンソ・キュアロン監督目当てで鑑賞しました。

寄宿舎学園に預けられた主人公。軍人の父親が戦死し、生徒から小間使いにクラスチェンジ。意地悪な学長のイビりにも負けず、逞しく…

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すい
3.5

『マチルダ』の悪徳校長を観ていたら本作のミス・ミンチンを思い出した。ミス・トランチブルはパワー系独裁者だけど、ミス・ミンチンは陰湿な差別主義者。セーラは絶望的な状況でも逞しく夢見る心を失わない。

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2.5

ディケンズが無双してた19世紀辺りの英国文学はオリバーやジェーンエアといい何かと可哀想な子供の話が多い…産業革命の副作用、中産階級の救済の物語、あとは当時の政治批判を道徳に偽装〜みたいな意見も見てな…

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4.4
このレビューはネタバレを含みます

むかし、VHSを持っていました。亡父が誕生日プレゼントに買ってくれた記憶です。昔何度も見ました。「秘密の花園」と「小公女」の映画は大好きだったので…とはいえ、VHSデッキが壊れて以降、DVD or …

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3.2

小公女の映画版。父親と裕福な生活を送っていたが、事情で厳格な宿舎に移動。そこで生活が一変する話。小さい頃って色々妄想してたなぁと。アニメ版と違って1時間半と短く纏まってて良い。でも長編のアニメ版はど…

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3.5
2020年の初見90本目。 この監督が小公女?と。 ネットで読んだらこれを機にハリウッドに出たらしい。 それで途中までは普通だったけど、最終盤が「なるほどこの監督か」と思ってその点は楽しめました。
3.8
 オリバーツィストとか、ジェーンエアとか小公女とか、19世紀のイギリスの子供に対する仕打ちって本当に酷かったのだなぁ。日本もそうだったのだろうか。これが世界基準だったのかもしれないな。
elsa
3.8

セーラがプリンセスすぎた。なけなしのコインで買ったパンを、同じく貧しい子供に全部渡すセーラ。肌の色や身分を気にせずベッキーに対等に接するセーラ。愛おしい‼︎
そんなセーラにハッとさせられる大人たち。…

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