ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターンの作品情報・感想・評価

「ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン」に投稿された感想・評価

hanayagi

hanayagiの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

時代の問題なのか予算の問題なのか、背景のつくりがおざなりなのはどうしても気になっちゃったけど、コンピューターが肉体を手に入れたりする展開は素直に胸熱だった。
ドラマを見せることを優先していたせいなのか、一番のウリのはずのユニソルの脅威感みたいな物はおとなしく感じた。あんまり怖くなかった。
雄貴

雄貴の感想・評価

1.0
マジでクソつまんない83分

ヴァン・ダムは、人蹴ってるだけではダメなんだって思い始めた83分

TVムービー?かっていうくらいショボいシーンばかりだし一般人に殴られるリュックって本当にユニバーサルソルジャー?

ヴァン・ダムの主演作の全米劇場公開がラストになってしまった理由も納得。
kwr

kwrの感想・評価

1.0
1作目をたまたま見ていて、配信サイトで見かけたので見たんだけど…
あまりにつまらない…
正直前作の内容はもうほとんど覚えてないんだけど、そのせいとかじゃなくもうひたすら退屈…。
wikipedia見たらあまりの酷さにこの作品は後々外伝扱いになってるらしい。そんなにか。
だったら次の『リジェネレーション』はちょっとはマシなのかなあ。
JOJONIUM

JOJONIUMの感想・評価

3.0
んーまぁ やっぱ最初の一作目が一番よかったなぁ
ってかなんで子供いんだっけ? 養子?
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.5
ん、「2001年宇宙の旅」意識してる?つーか、前作の設定完全に無視やな。だったらもう、ユニソルじゃなくてええやんって。
初購)観てて辛くなってきた…アンドロイドじゃなく死んだ兵士を人体実験で不死身の兵士にする設定を承知で観ても辛い。初期のユニソルヴァンダムに自分は一回死んでるんだと言わせたくせに子供がいたり女性記者に戻ってきてとキス交わさせたり…平たく言えばゾンビ兵士なんだよね!?ゾンビ兵士でも、その辺の設定とか世界観をやりたいようにブレさせ過ぎ…観てる方は辛いです…売りとなるはずの格闘アクションも見所無いし、プロデュースにも名があったヴァンダムは映画人のセンス無しを確認できた作品。感想も支離滅裂
バンダミングアクション全開ですね!身のこなし凄いです!小っちゃいけどカッコイイです!
DTAK

DTAKの感想・評価

1.3
【予告編に出てくる】
あの振り向きざまジャンプ後方キックを良く友人と真似したものです。
夢のような戦士。

直訳すると?

違う?(^○^)あはは〰️。
僕らのヒーロー!
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが研究所で!
病院で!
そしてストリップバーで!
いつもの如く、大暴れします!

・・・月末じゃないですけれど、観ちゃったからヴァン・ダム!
タイトルからもわかるとおり、ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが激突したアクション映画「ユニバーサルソルジャー」の続編です。

前作で生き残ったリュック・デブロー(ヴァン・ダム)が、何故か新型のユニバーサルソルジャーである「ユニソル2500」の開発に携わり、演習でボコられる(!)ところから始まります。
ユニバーサルソルジャーとは、殉職した兵士を再生した無敵の部隊で、新世代のユニソル2500は旧世代のリュックと比べて飛躍的に戦闘能力がアップされ、不死身に近い肉体を誇る存在。
しかも、人工知能「SETH」によって完璧に統率されているのです。

しかし、軍上層部が「殉職した兵士を使うのは道徳的にどうか」という懸念から計画の中止を決定、それを察知したSETHは反旗を翻し、ユニソルたちを使って研究所を占拠、人類に取って代わろうと攻撃を始めてしまいます。
秘密の数字コードを8時間以内に入力しないと自動的に機能停止するプログラムが施されたSETHは、コードを知るリュックを生け捕りにしようと、最強のユニソル2500であるロミオ(ビル・ゴールドバーグ)に追わせますが、すんでのところでリュックは脱出に成功します。
完璧な肉体(「スポーン」のマイケル・ジェイ・ホワイト)に自身をコピーして究極のユニソルと化したSETHは、リュックを誘き出すために彼の娘を誘拐、怒りに燃えたリュックはSETHを倒すために死地へと舞い戻ります。
はたして、リュックの、そして人類の命運は・・・・・?!


全編とおしてアクションシーンには事欠かないので、軽いアクション映画を観たければ選択肢に入れるのもアリ・・・ぐらいのヴァンダミングアクション映画。
取り立てて褒めるほどではないにしろ、前作がヒットしたお陰もあってか、絵面が既にショッパイような、いわゆる駄作というわけでもないというか・・・酷評が目立ちますけどね(汗)。
個人的にはヴァン・ダム映画の中でも楽しめたほうでした。

人物描写は薄っぺらいし、いきあたりばったりな展開も目につきますが、ターミネーターの様にしつこくつきまとってくるビル・ゴールドバーグが(ゴッツいオッサンだけど)愛嬌もあって良いし、完璧超人に扮するマイケル・ジェイ・ホワイトの不気味さ、そして強さも格好いい。
というか、寧ろヴァン・ダムより光ってるじゃないの!
ヴァン・ダムの猛攻を、「マトリックス」のネオのようにノールックでさばくところとか惚れ惚れしちゃいました〜。
ヴァン・ダムよりシャープな蹴りも、厚い胸板も、ピチピチのコスチュームにもキュンキュンくるわ!
と言いつつ、最後の倒され方は「デモリッションマン」か!
最高の人工知能のわりにそんなミエミエの手がわからなかったのかよ!と、思わずツッコミを入れてしまいましたよ・・・(苦笑)。

世間的にはどうでもいいゴミの様な続編映画でしょうけれど、巻き込まれる美人レポーターのおネエちゃんがちゃんと「美人」だし(なので当然ヴァン・ダムに惚れる。ヴァン・ダムは共演の美人女優に目がない男なので、殆どの初期作だとヒロインとくっつく)、ラストにはお約束のスカッとする大爆発も待っているので、それなりに楽しもうと思えばヴァン・ダムの男汁に浸れるヴァンダホーな90分でありました。
おちまい。


セルDVDにて
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