🦄🦓2026年 36 本目🐎➰
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督作品。
始まって1時間位は、お城の様な豪邸🏰で、結婚式の披露宴パーティーを行ってて、
何か、その女性、…
このレビューはネタバレを含みます
メランコリアが見事なまでのうつ病と死のメタファー。それを直視して静のまま最期を迎えるか、はたまた誤魔化しながら生きて無惨に死ぬか。うつ病を患っているジャスティンにとって死の概念はメランコリアよりも近…
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冒頭のスローで映し出される絵画的な映像に魅了される
その後の地獄のような披露宴でジャスティンの心理状況や家族関係、彼女を取り巻く環境が明かされていく
メランコリアが近づいてきてからの方が精神的に落…
トリアー監督が鬱の時に、セラピストに言われた「強いプレッシャー下では健康な人よりうつ病の人々の方が冷静に対処する」という言葉がアイデアになってるらしい
既に自分が鬱病でメンタルも環境も破滅状態にあ…
ジャスティンの破滅的な思考、そもそも死への覚悟が違うね。生きることへの未練がまるでない、最期を共に過ごす人としてはこの上なく頼もしいかも。メランコリア(うつ)=青いガスのかかった惑星、つまりはそいつ…
>>続きを読む鬱経験者が作った鬱経験者のための終末もの。前半の結婚式でジャスティンが鬱で、後半はクレアが壊れる展開。
前半は様々な人が出てくるがちょっと導入としては長かった。
後半は終末ものとしてそれなりにおもし…
この結婚式絶対出席したくねぇ。
サムライミ版スパイダーマンのMJ役でお馴染みキルスティン・ダンスト主演のメランコリック結婚式ディザスター映画。訳わからん題材だが映像が美しく、人間描写が丁寧で脚本の流…