面白いです、大好きなやつでした
全体的にエレガント〜って感じで、そこに地球滅亡ストーリーのスケールが乗っかってくるので、優美で壮大でした
言葉にならない説得力が、挿入されてるクラシックとめちゃくち…
後半、全く笑わなくなったキルステン・ダンストが何を見ているのか、視線の先がずっと気になって観ていた。
針金の道具、思いついたの賢い。
豆の数なんでわかったのか不思議。
迫り来る絶望にどうしても抗い…
ラース・フォン・トリアー監督が描き出す静かなる世界観と終焉
まずOPからこの世界にすぐ引き込まれた。ワグナーの音楽と絵画のようなスーパースローモーションを使った映像、まるでオーケストラを観ているか…
好きだなぁ。
シャルロット・ゲンズブールの演技同様、ラストに近づくにつれてこちらまで息苦しくなってくる。
披露宴のシーンは幸福に見える傍ら、ジャスティンの不安定さが伺えるのが良かったし、終末を迎える…
このレビューはネタバレを含みます
私が初めて許した準オムニバス
ジャスティンが幸せそうに見えて、お母さんのセリフからどんどん鬱に入って行って別れを切り出すまでのテンポはどうかと思ったけど、後半よかった。
陥ったジャスティンと人間…
映画の出だしは音楽がメインでこのまま映画が終わったらどうしようと思ったけれどちゃんと物語もあってよかった。
世界の終わりを妄想したことは誰でもあると思う。この映画は正面からその恐怖と戦ったいい作品…
#ラース・フォン・トリアー 監督作品「#メランコリア」を観た。過去に鑑賞したがあまりの衝撃に記憶から消していたようだ。妹は結婚式で当日に鬱病を発症してしまう。その頃の地球には見知らぬ惑星が急接近して…
>>続きを読む感想を書き込もうとページを開くけど、好きすぎて言葉にならなくて最初に観た日から1年以上経過してた。
この映画のラストは自分の思う理想的な死そのものだったので、誰一人逃れられない絶望を前にどこか他人事…
映像が綺麗、音楽も豪華建築と合ってた
終末×鬱病というのが唯一無二で良いなと思った。鬱病では無い人との思考の違いが終末によってよりはっきり表れていて面白い。逃げる場所ないのにどこかへ逃げようとする…