アマプラ見放題に、ラース・フォン・トリアー監督作が大挙してエントリーされた際、真っ先に観た1本。
初見時の衝撃は……失われていなかった(2部構成であることは、忘れていた!)。
「地球滅亡」寸前ま…
ラース・フォン・トリアーが、鬱病からのリハビリとして撮った、とどこかに書いてたなあ。
ほんと、鬱ってこんな感じ。世界が滅んでいく中で、なにもできない無力感しかない。そして、そこに身を委ねていくこと…
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なんでこんな傑作がここまで評価されていないんだろう。
ここまで世間と自分の評価が乖離した作品は初めてだった。
冒頭から、この先に起こる世界の終末を見せてしまう構成が斬新で、スローモーションの映像…
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スローモーションの不気味な冒頭
■地球と惑星の衝突…
■スプーン泥棒お父さん?
■結婚制度にシニカルな前妻ギャビー?面白い
■結婚式を抜け出しノションする花嫁ジャスティン…しながら星を眺める…不思議…
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2011年に丁・瑞・仏・独でつくられたラース・フォン・トリアー脚本・監督作品。姉夫婦の豪華な邸宅で盛大な結婚パーティを開くジャスティンは皆から祝福されるものの始終メランコリックな顔をしていて……。
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面白いです、大好きなやつでした
全体的にエレガント〜って感じで、そこに地球滅亡ストーリーのスケールが乗っかってくるので、優美で壮大でした
言葉にならない説得力が、挿入されてるクラシックとめちゃくち…
後半、全く笑わなくなったキルステン・ダンストが何を見ているのか、視線の先がずっと気になって観ていた。
針金の道具、思いついたの賢い。
豆の数なんでわかったのか不思議。
迫り来る絶望にどうしても抗い…
ラース・フォン・トリアー監督が描き出す静かなる世界観と終焉
まずOPからこの世界にすぐ引き込まれた。ワグナーの音楽と絵画のようなスーパースローモーションを使った映像、まるでオーケストラを観ているか…