このレビューはネタバレを含みます
スローモーションの不気味な冒頭
■地球と惑星の衝突…
■スプーン泥棒お父さん?
■結婚制度にシニカルな前妻ギャビー?面白い
■結婚式を抜け出しノションする花嫁ジャスティン…しながら星を眺める…不思議…
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2011年に丁・瑞・仏・独でつくられたラース・フォン・トリアー脚本・監督作品。姉夫婦の豪華な邸宅で盛大な結婚パーティを開くジャスティンは皆から祝福されるものの始終メランコリックな顔をしていて……。
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面白いです、大好きなやつでした
全体的にエレガント〜って感じで、そこに地球滅亡ストーリーのスケールが乗っかってくるので、優美で壮大でした
言葉にならない説得力が、挿入されてるクラシックとめちゃくち…
後半、全く笑わなくなったキルステン・ダンストが何を見ているのか、視線の先がずっと気になって観ていた。
針金の道具、思いついたの賢い。
豆の数なんでわかったのか不思議。
迫り来る絶望にどうしても抗い…
ラース・フォン・トリアー監督が描き出す静かなる世界観と終焉
まずOPからこの世界にすぐ引き込まれた。ワグナーの音楽と絵画のようなスーパースローモーションを使った映像、まるでオーケストラを観ているか…
好きだなぁ。
シャルロット・ゲンズブールの演技同様、ラストに近づくにつれてこちらまで息苦しくなってくる。
披露宴のシーンは幸福に見える傍ら、ジャスティンの不安定さが伺えるのが良かったし、終末を迎える…
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私が初めて許した準オムニバス
ジャスティンが幸せそうに見えて、お母さんのセリフからどんどん鬱に入って行って別れを切り出すまでのテンポはどうかと思ったけど、後半よかった。
陥ったジャスティンと人間…
映画の出だしは音楽がメインでこのまま映画が終わったらどうしようと思ったけれどちゃんと物語もあってよかった。
世界の終わりを妄想したことは誰でもあると思う。この映画は正面からその恐怖と戦ったいい作品…
#ラース・フォン・トリアー 監督作品「#メランコリア」を観た。過去に鑑賞したがあまりの衝撃に記憶から消していたようだ。妹は結婚式で当日に鬱病を発症してしまう。その頃の地球には見知らぬ惑星が急接近して…
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