映画の出だしは音楽がメインでこのまま映画が終わったらどうしようと思ったけれどちゃんと物語もあってよかった。
世界の終わりを妄想したことは誰でもあると思う。この映画は正面からその恐怖と戦ったいい作品…
#ラース・フォン・トリアー 監督作品「#メランコリア」を観た。過去に鑑賞したがあまりの衝撃に記憶から消していたようだ。妹は結婚式で当日に鬱病を発症してしまう。その頃の地球には見知らぬ惑星が急接近して…
>>続きを読む感想を書き込もうとページを開くけど、好きすぎて言葉にならなくて最初に観た日から1年以上経過してた。
この映画のラストは自分の思う理想的な死そのものだったので、誰一人逃れられない絶望を前にどこか他人事…
映像が綺麗、音楽も豪華建築と合ってた
終末×鬱病というのが唯一無二で良いなと思った。鬱病では無い人との思考の違いが終末によってよりはっきり表れていて面白い。逃げる場所ないのにどこかへ逃げようとする…
このレビューはネタバレを含みます
救いのような映画だった。
鬱屈として希望や未来なんて見えないまま生きているときに、世界が丸ごと終わると知ったらどれだけ幸せだろう。惑星メランコリアのように、憂鬱や絶望は接近通過では終わらない。ゆっ…
ラース・フォン・トリアー監督が、
うつ病のセラピーセッションをヒントに撮った、
不気味で異質なダーク・ファンタジー。
姉妹の名前がタイトルの2部構成
前半、花嫁役のキルスティン・ダンストの、
情緒…
このレビューはネタバレを含みます
鬱病の妹と健常者の姉を2パートで分けることで鬱を経験した人とそうでない人がどっちに感情移入するか変わるしエンディングの受け取り方もハッピーエンドかバッドエンドか別れる仕組みで作られててすごく面白い。…
>>続きを読むなんという作品だろう。私はこの作品で映画に、ラース・フォン・トリアーに夢中になった。
彼の作品の全てに言えることだけど、正論や常識はいつも通用しない。
こうすればいい、ああすればいい、これだけの…
まずは一言。
鬱の表現がうま~~~~い。
ドレスが重くて前に進めない。とてつもない重力が働いている。
普通の人間が怖がるものが怖くなく、皆が普通にできることが自分にとってはどうしようもなく辛くて恐…