このレビューはネタバレを含みます
トリアー、やっぱり本当に好き
現実に合わせられず、
周りに迷惑をかけて生きる妹は、地球が無くなるってイレギュラーを静かに受け入れる
常識に合わせることができ、
不安になると全部旦那を頼って生きる…
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前半のジャスティンの章だけだと、結婚式当日に原因もはっきりしないまま全てをぶち壊しにした花嫁、という筋書きだが、後半のクレアの章までいくと前半のジャスティンの行動の意図がだんだんわかってくる。そして…
>>続きを読む久しぶりに見たけど本当に面白い
こういうSFも良い
ラース・フォン・トリアーにしては優しいし
冒頭からずっと美しい
前に見たときは後半の印象特にラストシーンの衝撃が強かったけど
久しぶりに見ると前半…
結婚というものは、個と個だけの付き合いではなく、その個を形成してきたそれぞれの家庭の内情や生態を知ることでもある。個と個の関係を進めるためには避けて通れない社会通念であり、それは地球上の人間社会で執…
>>続きを読む Lars von Trier & Kirsten Dunst
監督がダンサー・イン・ザ・ダークのラース・フォン・トリアーだったのでみた。ネタバレになるのであらすじなどは書きません。現に救いようの…
アマプラ見放題に、ラース・フォン・トリアー監督作が大挙してエントリーされた際、真っ先に観た1本。
初見時の衝撃は……失われていなかった(2部構成であることは、忘れていた!)。
「地球滅亡」寸前ま…
ラース・フォン・トリアーが、鬱病からのリハビリとして撮った、とどこかに書いてたなあ。
ほんと、鬱ってこんな感じ。世界が滅んでいく中で、なにもできない無力感しかない。そして、そこに身を委ねていくこと…
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なんでこんな傑作がここまで評価されていないんだろう。
ここまで世間と自分の評価が乖離した作品は初めてだった。
冒頭から、この先に起こる世界の終末を見せてしまう構成が斬新で、スローモーションの映像…