惑星衝突によって世界が滅亡へと向かっていく中で、人間がどのような行動をとり、心情がどう変化していくのかに焦点を当てていて、実際にそうなったらこうなるのかもしれないと思わせる妙なリアリティさえ感じた。…
>>続きを読む惑星メランコリアの衝突。
地球滅亡という信じられない状況に向けて、妹と姉、相反する反応。
ひとりは落ち着いていき、ひとりは狂っていく。
タイトルと監督の名で、避けときゃよかったってのが正直な感想。…
このレビューはネタバレを含みます
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程度の差こそあれ、誰しもが「世界が滅べばいい」と鬱々したことはあるはず。それが深く長く、大まじめに、アクションなしで描かれる。見ていて苛つくけど、結婚式が耐えられないとか上司にお前はクソだと言うとか…
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最初の結婚式から一転、まさかの惑星衝突。
結婚式のパートが長いから、間延びする印象。
躁うつ病なのだろうけど、そこもあまり本筋に活かせてない設定に感じたなー。
監督が鬱を患っていたころのアイデアのよ…
勝手な期待だけどトリアー監督が地球滅亡撮るならもっと酷い話になると期待してた。
鬱の人の方が終末を受け入れられるみたいな話はわかるんだけどさ。
せっかく前半に嫌な結婚式見せたのにそいつら後半ざっ…
何の予備知識も無いまま観たのだが、あの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督が作った映画との事。
冒頭で少しだけ映し出される超常現象的な映像。そこから結婚式のシーンに移行する。主人公はキルスティン・…
不思議なストーリーだった。
前半は精神が病んでいる主人公の不穏な結婚式。
後半はメランコリアという惑星が地球に衝突するまでのカウントダウン。
地球滅亡なんてバッドエンドでしかないけど、この主人公…