なんかよくわからない作品でした。前半後半に分かれてる?感じですが、くら〜い感じが常にある。
姉妹で精神的に弱いということですかね?せっかくの結婚式なのに本人は暗いし、後半は惑星が近づく前から、薬…
地球滅亡という危機に人びとはどのような生活を営むのだろう。家族の亀裂を繕うことができぬまま諦めるのか、懸命に繋がりを取り戻そうと試みるのか。どちらの選択肢もアンサーは同じであるとニヒリズムはうたう。…
>>続きを読む結婚式の鬱状態?のジャスティンがちょっと怖い。迫真の演技と言うべきか。
とにかく画面が揺れてて自分は酔いました。こういうの苦手なんだよなぁ。
惑星やっぱりぶつかるやん!ってなってからの息苦しさは…
初めてのラース・ファン・トリアー作品。
まず、キャスティングが豪華すぎて驚いた。
予想通り独特だったけど、とっつきにくさは不思議と感じなかった。あと映像が綺麗。
終末に向かい生きる人達を淡々と描いて…
このレビューはネタバレを含みます
静かに訪れる終わりの日に対する、正反対とも言える姉妹の憂鬱と悲哀。
精神的な疾患を持つ妹は、結婚を前に言葉にできない不安と退屈、カオスへの衝動を抑えきれずいて、金持ちの夫を持つしたたかでしっかり者の…