カエル少年失踪殺人事件に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『カエル少年失踪殺人事件』に投稿された感想・評価

5人の小学生が1991年3月26日に失踪した事件。韓国三大未解決事件のひとつの映画化。監督はイ・ギュマン。マスコミ、刑事、犯人分析を行う学者、家族などの集団劇。  シネマート六本木にて
未解決事件って知らずに観たから、最後えっ!?てなっちゃった!面白かったです。これから先、未解決事件が少しでも解決されますように。
実際に起きた未解決事件に少しフィクションを味付けした感じ。
え?それ結局なんだったの?みたいな部分もあったけど面白かった
韓国の事件て大抵警察の初動が遅いとか、取り合ってくれないこと多くない?
あとメディアはどの国も腐ってる
3.6

このレビューはネタバレを含みます

序盤ちょっと長かったけどどんどん面白くなってくのいいね
でもよくわかんないところもいくつかあったな

この作品を遺族に捧げます、はどういう意図なの?
未解決事件で、犯人も創作なのに

実際の未解決事件を題材にしているだけあって、胸が重くなる作品でした💧
事件の裏側には、
家族それぞれの思いや
世間の憶測が渦巻いていて
真実を追い求めるほど、事件が長引くほど、誰も救われない現実。

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3.3

3つ目の「韓国三大未解決事件」の映画🎥
過去に観た2作品もそうだけど、未解決事件だからモヤっとしたまま終わるのが消化不良感がすごい😅

他2作品では感じなかったけど、この映画に関してはあまりにもテン…

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韓国メディアも踏み入りすぎなのかな、と思ってしまう。子供が絡んだ事件は特に辛い。
映画にしたことで犯人が捕まるのであれば良いのだが……
3.8

実際の時効になった未解決事件だどうですが、警察と解剖の見解が違ったようですね。
その後は真実はどうかわからないにしても調べてもしかしたら近いのかも。
日本のグリコ森永事件を題材に映画にしたみたいに。…

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ザ韓国映画な人間らしいドロドロなタッチは大好きですねぇ。

失踪した5人の少年とその親、出世脳で視野が狭いテレビマンと自分の仮説を証明したい教授から生み出される実話を基にした映画です。初めのとおり人…

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