ヴィム・ヴェンダース監督作には無口な男が多い
西部劇でヒーローを演じたこともある俳優が、突然ハリウッドを去る
30年帰らなかった母の元へ
そして知らなかった息子の存在を知り会いに行く
そこには骨壺…
渋くて寂しいギターの音色が70年代の
雰囲気のある映像と重なり陶酔させる‼️
落ちぶれた西部劇のスターのハワードは
撮影場を逃げ出し30年ぶりに故郷を訪れる。
そこで母から20数年前に彼の子ども…
面白くなりそうでならない。音楽はいい。
ツボを持った女性が娘だという会話っていつあった?俺が見逃してただけ?
息子と娘に再開してもどうにもならないという展開に中盤から突入したが特にそれ以上広がるわけ…
タイトルとジャケットから感動系をイメージしてたけど思ってたのと違いました。
ロードムービーでもないか。
まあ家族の大切さは伝わってくるけど。
何だろう独特な空気感あったよな。
全然コメディじゃない…
初見。パリ・テキサスの脚本、そして今回は主演なんで、どうしても比べてしまうけど、全く違うテイスト。
空白を埋める為なのか、ただ逃げて彷徨う為なのか。
ティム・ロスという現実がずっと追ってくるその描写…