80年代の邦画で観てないのが多過ぎるので。
この時代の劇団調のセリフがやや苦手ですが、慣れると素晴らしい傑作でした。秋吉久美子のセクシャルなのか母性なのかの微妙なラインを保つ演技と片岡鶴太郎の江戸…
過去にタイムスリップして親に会ったりするのはよく見るが、そのままの時間軸で移行していく様はあまり見ない形だったかなと思う。
めちゃくちゃ演技臭いし説明口調なのが目立つが、演出家が気取っているという…
名取裕子演じるKを中心に現代のパートで気恥ずかしいようなセリフの応酬にいたたまれなくなる場面があるのはご愛敬として、「三丁目の夕日」な浅草の様子がなんともよい感じの映画です。プッツン5ど真ん中の時代…
>>続きを読む〜今年は初盆〜
明日はとうろう流しと花火大会だな。などと思いながら独り横になった実家リビングにひいた布団の上。母にもう一度会いたいな。そのへんに居るなら出て来てくれないかな。そういえば、と思い出し…
40歳を過ぎた男が親の前でみるみる子供に戻っていく過程が見どころでした。アイスをもらってはしゃいだり、褒められて照れたり。大の大人がやっているとおかしいはずなのに、まったく笑えないどころか泣けてくる…
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