異人たちとの夏の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『異人たちとの夏』に投稿された感想・評価

郷愁と戦慄が同居する不思議なファンタジー

そもそもが中年の脚本家が幼少期に死別した両親と再会するという設定自体、どゆこと?とツッコミを入れたくなっしまう要素です。このあたりは設定の辻褄を合わせよう…

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と
3.0
6.

尾道映画祭のクロージング作品

不思議な話だった
少し寝てしまった
でも最後には目が開く
しっかり開く

ポイ捨てはダメ

中学生のときに両親を失った主人公が、妻との間では愛を感じられなかったが、離婚後に同じマンションの美しい女性との間で愛を感じられ、かつての両親との夢?でのやりとりもありトラウマは克服されたが、実は女性…

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ぬー
2.4
笑。最後は意外な展開。ベンガルと笹野高史大きくクレジットされてた割に端役だった。そして突然のユキヒロ…。

亡き両親とのひと夏だけの交流に母親を性的な目で見てしまう少年ではない子供のどうしようもなさのバランスが絶妙な大人のファンタジー、主人公にかつて子役として活躍していた風間杜夫、母親にまだまだ色気のある…

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yagi
3.8
風間杜夫はいいなほんとうに
そう思って感じてたのは事実ということ、良い

子供の頃に観た

子供心に、めちゃめちゃコメディアンの鶴太郎さんがこんな素敵なお芝居できるんだ!と
感嘆した作品

不甲斐ない感じの風間杜夫がハマってた


親って本当にかけがえのない存在
子供って…

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3.2
終始漂う空気感がすてき。すき焼き屋に行くまでの道のシーンがよかった。アイスと、すき焼きを手渡す時のカメラワークが独特だった。
4.0
改めて、この独特な情緒を異なる地で再現している『異人たち』を再評価したくなる。
この大林版はすき焼きのシーンにかけて演出最高。なのに最後だけエクソシスト上書き録画されたのかと思った。
aymmmi
-
この映画にずっとただよう香りみたいなものが好きだなと思った 家族とすき焼きを食べるたびに思い出しちゃうと思う

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