大林監督の奥様でありプロデューサーでもある恭子さんが不参加、ということもあってか、いつもの大林作品らしからぬ作風。
とはいえ浅草を舞台にしたノスタルジックな幽霊譚は不気味さも内包しつつ抒情的で素晴ら…
盆に過ごす死人を「異人」と表現するのがなんだか粋な感じ。
主人公が生気を吸われていく様が一番のホラー描写。
普段はあまり好きじゃないのだけど、この作品の家族団らんや親との交流はとても良いものに思え…
当時観ていなかったので、よーし観なくては…と観てみました。「異人たち」もあったし。
当たり前だけど、みんな若いし、名取さんと秋吉さんが色っぽすぎる。
あれでは母と言えどもドキドキしてしまうわ。
しか…
鶴太郎さん頑張っていたなー。わかい!
ヨガおじさんと思えない笑
家族との思い出って幻覚だろうが心霊現象だろうがうれしいよ。
タクシーで一人でしゃべってたのはちょっと異人的でした。
その現象もあってか…
このポスター大好き
大林宣彦特有の舞台劇みたいな喋り方が幻想的で不思議な世界観にぴったり。
片岡鶴太郎と秋吉久美子が昭和のお父さんお母さんとして完璧キャスティングだし、木造アパートの古い扇風機とちゃ…
とてもいい物語。
今半でのシーンは涙が溢れる。
海外でリメイクされたのも物語の素材が素晴らしいから。とはいっても、日本の下町文化やら昭和の家庭像が背景にあって、それがいい味付けになっているので、リメ…
#異人たちとの夏
風間杜夫の演技に妙に見入ってしまう。片岡鶴太郎もよかった。本当に現れたのかもしれないし、幻想かもしれない。独り言を言っている姿にどこか孤独が漂っている。少し「岸辺の旅」を思い出す。…
映画館のスクリーンで見るのとそうでないのとでは決定的に印象が異なる典型的な1本。
いくつか留保がつくが名作。特に、湯気とともに両親が消えていくシーンの哀切さは例がない。
このシーンで号泣しなけれ…
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