〜今年は初盆〜
明日はとうろう流しと花火大会だな。などと思いながら独り横になった実家リビングにひいた布団の上。母にもう一度会いたいな。そのへんに居るなら出て来てくれないかな。そういえば、と思い出し…
40歳を過ぎた男が親の前でみるみる子供に戻っていく過程が見どころでした。アイスをもらってはしゃいだり、褒められて照れたり。大の大人がやっているとおかしいはずなのに、まったく笑えないどころか泣けてくる…
>>続きを読む不思議な世界観の映画だった。
もっとタイムトラベル的なお話かと思ったけど世にも奇妙な物語的なホラー要素も強め。幽霊でもいいから会いたい人っているよね。お盆のこの季節におすすめ。
ホラーパートと過去…
夏も終わりに近づいてきたので鑑賞。
下町と若き日の主人公の両親が魅力的。
ラスト隣人とのホラー描写はちょっとやり過ぎ。笑
噛み合ってるようで噛み合ってない2つの話がこの作品の良さ。迷作。
お盆に観る…
夏も終わりに近づいてきたので思い出し。
大林宣彦監督は名作と迷作を作り出す人だと思っているが、これはその中間。でも中途半端ではなく、それぞれに振り切っている印象。
片岡鶴太郎と秋吉久美子が演じる、主…
大林監督の奥様でありプロデューサーでもある恭子さんが不参加、ということもあってか、いつもの大林作品らしからぬ作風。
とはいえ浅草を舞台にしたノスタルジックな幽霊譚は不気味さも内包しつつ抒情的で素晴ら…
盆に過ごす死人を「異人」と表現するのがなんだか粋な感じ。
主人公が生気を吸われていく様が一番のホラー描写。
普段はあまり好きじゃないのだけど、この作品の家族団らんや親との交流はとても良いものに思え…
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