異人たちとの夏のネタバレレビュー・内容・結末

『異人たちとの夏』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ただただ切ない
両親が他界している事実を受け止めているのに、子供の性には逆らえない。分かっていながらも頭のどこかではここが現実なのではないかと思いこんでいる主人公の様子がいたたまれなく序盤から涙が止…

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そっかそっかと思ってみてたら最後こわくてうれしかった
鶴太郎の江戸っ子っぷりが爽快、みてて気持ち良い
いい歳して忙しぶるな
昭和って感じがするけど、話の流れも分かりやすくて、楽しく観れた。
主人公がセリフと動きを繰り返して、台本にしていくところが、人が見えて好きだった。

面白い!大林宣彦監督なのでクセのあるパートはあるのだが、『ハウス』とかに比べればかなり落ち着いた方か

死者が自分が死んでいること、そして自分の死後成長した息子のことを認識している上で話が進むのが面…

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ラスト、急に女の人がポルターガイストみたいにうきあがって主人公の男の人がしわしわのおじいちゃんになってるしよく分からなかったな。神隠しとか、そっち系か、連れて行かれる!みたいな。
そう考えると日本的…

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2026/2/11 45本目

・幽霊に精気を吸い取られ、衰弱していくような怪談であり、愛した人との切なく悲しいドラマという異色作。
ホラーとドラマのバランスがよく、プロットも秀逸。

・英夫が愛し…

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映画祭にて。
要素が盛りだくさんで展開におどろき続けた。

秋吉さんと鶴太郎さんのカラッとした演技が好きだった。
主人公が「どんどんやつれていくからもう会えない」と両親に告げたあとも「私たちが苦しめ…

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あのホラーなとこだけ唐突だった

大林監督のエモーショナルな雰囲気がよすぎ

山田太一原作、大林宣彦監督だからなのか、時代が昭和だからなのか、とっても匂いを感じる。。。線香や汗や、すき焼きや、チーズ。
まるで、自分の昔の記憶にリンクしているようで不思議だなぁ。

「異人たち」…

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この時代は、虚無感がまとわりつくくらい仕事が忙しかったんだろうなと、2つのホラー感。
(村上春樹、YMOとなんとなく題材が似てて面白かった)

謎女が鬱陶しく感じるくらい、みんなで普通にご飯食べられ…

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