視聴記録
アマプラで、カテゴリにコメディとあったので、おやっ?!と思ったのですが、ある意味確かにそうでした。
他人の豚の足を切り取ったり、町や自宅に押しかけて布教したり、その流れで受ける人間縄跳び…
キリストに仕えるものの、「歓び」をテーマにした映画。前半は野山で走り回るおじさんが見れる。後半が面白かったかな。
ハンセン病の人に祈るシーンは彼の無力感が滲みでてた。彼の弟子ジネプロと暴君ニコライ…
信じるものがまったくない自分が観ると、正直言って理解に苦しむ行動が多くて、最後までなんとも言えない気持ちで見ることになった。ロッセリーニは敬虔なカトリックだったのかなぁと思ったりして、軽く調べてみた…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
信心とは側から見ると滑稽でもある。
呑気な生活としか思えないが、彼らにとっては至って大真面目に信仰を実践している。その大真面目さがまた可笑しかった。
不謹慎(?)にもクスクス笑いながら観ていたが「兄…
ブラザーサンシスタームーンが、この映画の前日譚にあたる。
いくつかのエピソードをつないでいるだけで、当たり前にキリスト教圏仕様。
評価の定まった聖人の映画なので、
コチラがスタンダードなのかもし…
無駄に荘厳な雰囲気にしないから、ちゃんと人っていう感じになる。
ジネプロがどう考えても頭悪くて面白かった。
フランチェスコと同じかそれ以上に出番が多くて、どちらかというとフランチェスコよりも目立っ…