神の道化師、フランチェスコに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『神の道化師、フランチェスコ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

昔だから仕方ないものの倫理観があまりなく野生に近い人類に教えを説いたり高潔な生き方して啓蒙する人生はさぞ苦難の道だったろうと思います
不思議な映画で、正直退屈だったのに観終わった後は不思議な充足感に…

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3.0

豚さん
人間の役に立つために
貴方の脚を一本ちょうだい

ぴぎーーーーーーー

こええよw

ロッセリーニ
コレはちょっとそんなに
いいとは思わなかったなぁ

人間を縄跳びみたいに扱うのが
すごすぎ…

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アノ
3.0

10年ぶりくらいに再見。
軍の駐屯地?のようなところでもみくちゃにされていたと思ったら最終的に全部燃やしてすたこら帰ってくるとこや、ハンセン病患者との無言の出会いの悲壮感など、漲るものはあれど何だか…

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3.0

視聴記録

アマプラで、カテゴリにコメディとあったので、おやっそうなの?!と思ったのですが、ある意味確かにそうでした。
他人の豚の足を切り取ったり、町や自宅に押しかけて布教したり、その流れで受ける人…

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キリストに仕えるものの、「歓び」をテーマにした映画。前半は野山で走り回るおじさんが見れる。後半が面白かったかな。

ハンセン病の人に祈るシーンは彼の無力感が滲みでてた。彼の弟子ジネプロと暴君ニコライ…

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junne
3.0
清く貧しく敬虔な修道僧たちを描いた名作……なんだと思うが、マルクス兄弟的なギャグにしか見えないところがちょいちょい出てくる(暴君のくだりとか)ので反応に困った。妻によればそれがイタリア人だとのこと
amin
3.0

信じるものがまったくない自分が観ると、正直言って理解に苦しむ行動が多くて、最後までなんとも言えない気持ちで見ることになった。ロッセリーニは敬虔なカトリックだったのかなぁと思ったりして、軽く調べてみた…

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聖人と呼ばれるフランチェスコについて伝わる出来事を、ネオリアリズムの手法で、意味づけを与えずに描いたのだろう。どんな人だったのだろうと考えさせる。しかし、映画としての感銘はない。
三鷹
3.0

このレビューはネタバレを含みます

信心とは側から見ると滑稽でもある。
呑気な生活としか思えないが、彼らにとっては至って大真面目に信仰を実践している。その大真面目さがまた可笑しかった。
不謹慎(?)にもクスクス笑いながら観ていたが「兄…

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8
3.0
ギャグにしては古臭すぎるし、ストーリーあまり褒めるところはないけど、自然は癒されるし牧歌的な感じが嫌いになれない

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