ロベルト・ロッセリーニがアッシジのフランチェスコを描く。
屋外ロケ撮影が満載。斜面を捉えたロングショットが鮮やか。その中をフランチェスコらの修道士たちも、暴君ニコライオの配下たちもよく走っている。屋…
思っていたよりもかなりコメディ。かなり宗教的で哲学的な作品かと思っていたが、かなりコメディに振っていて見やすい。個人的には、もっと宗教的で哲学的な重さ・深さがあっても良かったかな。
短編が連なってる…
厳かで暗い映画かと思っていたがほぼ男子校コメディのノリだった。神の道化師とその弟子たちという設定はどこか崇高であるように感じるが、実際には子どものように無邪気で危うさや純粋さに満ちている。豚の足を勝…
>>続きを読むオーノー!
アマプラ解約日が今日までだったから油断してたよ!
残り三十分くらいの続きみようと思ったら契約時間で区切られるらしくもう見れなくなってるよ!
でも別に起承転結なガッツリストーリーがある映画…
暗闇の森の中を一人歩くハンセン病患者(なんか仮面を被っているようにも見える)に抱擁するフランチェスコのショットやば
人間縄跳びとか王様の滑稽な感じとか笑っちゃったり、豚の流れとか屋敷に強引に尋ねると…
ロッセリーニ晩年の傑作『ソクラテス』にも通じる、師と弟子による小さな共同体の映画。
年末、金もなく孤独に映画と向き合うしかない非生産的な俺も、フランチェスコに仕え、仲間のひとりとして迎え入れて欲しい…