未開の地を開拓し、教会を建て、人々に施しを与えるという現実に何かを生み出し、他者と関わることで世界を変革させる「動的宗教」と呼べるものをネオレアリスモ的なリアリズムで描いた傑作だった。
冒頭の降りし…
シークエンスの始まりにテキストを提示してきて話の要点を説明してしまうので、逆説的に画面を強烈に意識させてくる。弟子のジネプロが勝手に豚の足を切り裂いて持ってくるくだりで、バカバカしく人間と豚が内側か…
>>続きを読む後で調べたら、フランチェスコはじめとする修道士役はみんな実際の修道士ということを知り、衝撃を受けた。
特にフランチェスコ以外の二人の修道士はその個性がクローズアップされており、味のある役どころだった…
このレビューはネタバレを含みます
元になった小説も、物語の背景もまったく知らないで見たのですが、自分の知ってる物語の型みたいなものとはまったく違うので予想できなくて神話みたいなものとして見てとても面白かったです。
この話は知ってる人…
道化師みたいなのはジネプロの方だった いろいろと笑わせてくれる
半分コメディ感覚で気楽に視聴できた宗教映画だった
到底 彼らのまねはできないけれど 少しぐらいはその精神を見習いたいと思ったし いい勉…