昭和30年代に生きる人々の生活を描いた作品なのですが、ディティールの細かさからか現代を生きる私には馴染みのない、もちろん体験したことのないこともとても懐かしく感じ、なぜか映像が流れ始めた瞬間から涙…
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不思議な映画だったな〜…
千年前の女の子の話がわりと脈絡なく挿入されたり、タツヨシ?の父ちゃんも急に死んだりして、「えっ!?」ってなる
わかりやすいエンタメ映画ではない。
この世界の〜とかに比べる…
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思いを馳せたときに、そばにいる。
子どもたちがイキイキとしていてとても良かった。
後半、子どもたちが自分なりに壁と向き合おうとしている姿が印象的です。
新子のキャラクターがとてもよかったなあ。子ど…
誰もが持ってる懐かしさ、
昔から知ってる景色の様な。
本当なら昭和30年、殆どの方が知らない筈。
でも本当に目の前に広がってる感が素晴らしい。
そうそう、こんなだったなぁ、みたいな。
駅前とかだって…
片渕須直監督関連で観てみようと思って鑑賞。
初見かと思ったんだけど、なんか心做しか既視感あると思ったらほんと最初のところまで観たことがあった。またこうして出会えたことに感謝!笑
妄想好きの破天荒な女…
おもちゃ箱みたいに、色々なエッセンスが散りばめられた作品。昭和観や、当時のこどもの遊びなどがたくさん楽しめる作品。物語はラストにかけてすこししんみりしているけれど、希望が持てる感じでいいです。平安時…
>>続きを読む癒された。ただ絵柄がchatGPTの生成イラストっぽすぎて話が入ってこなかった。(これは2009年の作品)
デザインも色味も線の太さもまんまchatGPTのジブリ風生成イラスト。この映画から学習した…
『この世界の片隅で』の片渕須直監督のアニメ映画。
本作も『この世界よ片隅で』同様、とても丁寧なつくりで名作だと思うけど、93分のアニメにいろいろ詰め込みすぎ。
ごちゃごちゃした感じで残念でした。
…
141本目
高樹のぶ子の小説を映画化した作品。
新子と友達との何気ない日常を描いており戦後の日本を描いている。
純粋な微笑ましい子供の世界と裏では色々ある大人の世界との対比が印象的。
ただ千年の話…
(C)高樹のぶ子・マガジンハウス/「マイマイ新子」製作委員会