これは素晴らしい!!!!!
魅惑のハードボイルド。
サイレント映画の手法で登場人物たちがスクリーンに大きく表示される文字で会話をする。
しかし本作は全くの無音ではない。
音楽や機械で録音した音声の…
映画への愛が詰まった、自分にとっての宝物のような映画です。
粗い粒子のモノクロに浮かぶ花屋敷の淡い幻影はエモみの極致。
いくら優れたテクニックや予算があったところで、このようなマジカルな像をカメラ…
今でも折に触れ観てしまう映画のひとつ。林海象監督の映画はこれと「二十世紀少年読本」の初期二作が本当に好きでした。
若い時に観ているせいなのは明らかですが、一番好きだった邦画と言っても良いかもです(洋…
こんなにも好みに刺さる邦画ってないかも。すごい。
話はわかりやすく進んでいくのに、映像は独特。その組み合わせが良い。マグリットの絵みたいな映像がずっと続くの好き!
ノスタルジーとか儚さがあって、…
『怪と幽』No.19の荒俣宏・佐野史郎対談を読んで。作中に出てくる建物、全部本物なんだって!仁丹塔は映画公開中に取り壊されたって。
映画のあらすじを読まずに観たけど、それでよかったそれがよかった夢…
海象プロダクション