好きな役者さんばかりなので、終始楽しく観られた。樹木希林の着物の所作が美しい。年を重ねると着物のほうが品よく見えるのは、彼女の所以か日本人なら誰でもそうなるのか。役所広司は安定のうまさ。宮崎あおいと…
>>続きを読む井上靖の自伝的小説を映画化した滝沢英輔「しろばんば」では、主人公作家伊上洪作の、5歳時台湾に行った家族と別れての8年間が描かれていたが、本作はその後1959年、父隼人三國連太郎の死後、母八重樹木希林…
>>続きを読むずっと気になってた作品。
樹木希林と役所広司が観たくて。
人が老いるということ、それを家族で見届けるということ、母息子関係など家族の物語だった。
樹木さん演じる母が認知症で老いていく、というかど…
井上靖の自伝的小説「わが母の記 花の下・月の光・雪の面」を、原田眞人監督が手がけた今作
1年半程前の鑑賞
樹木希林さんのお誕生日のパーティーが素敵でした
生演奏も雇って
すごいなー
実は私も、あ…
母親と息子とのすれ違いを見つめ直す映画です。それにしても母親の愛情は深いものですね😄。
井上康の自伝小説を映画化した実話だそうです。小説家の伊上洪作(役所広司)と、その母である八重(樹木希林)の親…
認知症になっていくことよりもおお、設定上の男と女の価値観の昔感のが気になってww
まぁとにかく認知症になりたくないわけだけど、死ぬことまでも描かれる本作では認知症よりもお父さんの怖さ&めんどくささな…
2025-182本目
役所広司がただ話しているだけなのに、なぜこんなにも目が離せないのか。彼の語り口とまなざしに込められた奥行きが、静かな情熱となって胸に迫る。そして、樹木希林。彼女が部屋を歩き、…