男女の逃避行もので一番好き。
激怒に続き、この頃のラングは映画がうますぎる。
徹底的に無駄を省いた演出、光と闇、天候の使い方、煙草・拳銃などの小道具、全てがビッタビタにハマってる。
観客をミスリード…
とっても良かった
監獄のシーンで
見つめ合う夫婦の(特に夫の)
追い詰められた顔と照明の当て方?が良かった
霧の中にただずむ神父
という画も良かった
無駄のない映画だったと思う
徐々にベット…
今日はフリッツ・ラングの命日らしい。
フリッツ・ラングは相当の人間嫌いだな。
特に群れになった人間は最悪最低。ナチス・ドイツのようにね。
檻の影がエグすぎる。
立ち込める霧もエグすぎる。
サスペ…
You only live once
You’re free, the gates are open
更生したくても今世での過去は付きまとうもの、それに苦しんでいる患者を見ているからこそ更に門が開か…
本当いいシーンばっかりで挙げていくとキリがない、霧だけに…本当に霧の脱獄シーンは一番良かった。フレーム内フレームが出てくると「イヨ!」と言いたくなる名人芸。しかし「暗黒街の弾痕」って邦題ぜんぜん関係…
>>続きを読むアメリカン・ニューシネマや日本のATGに通底する逃避行の物語。
世界恐慌の影響下にあったという時代的な背景から、この作品の伝えたいことが読み取ることが出来るかもしれない。でも、そういうことは野暮なの…