マッケンジー脱出作戦の作品情報・感想・評価

「マッケンジー脱出作戦」に投稿された感想・評価

第二次世界大戦時の実話を基に、イギリスの諜報部員と脱走を企てたドイツ人捕虜の駆け引きをスリリングに描く戦争ドラマ。
『大脱走』と逆パターンの設定。監視側も捕虜側も、各々の国民性の違いが興味深い。
スコットランド・マッケンジー捕虜収容所。Uボート艦長シュルーター(静かなるウィリー)vs新任士官コナー大尉(英陸軍諜報部員)。600人のドイツ軍捕虜。ジュネーブ協定。"28名の乗組員"。3号棟崩壊。爆発物積載トラック。「お互いまずいことになったな」
森

森の感想・評価

3.3
途中まではとても良かったのがラストがあまり好きではなかった。
1人に執着しすぎではないだろうか。
白いハイネックの服着てるおっさんは潜水艦の偉い人。
そんな無駄知識が役に立った映画です。