このレビューはネタバレを含みます
ムカデやゴキブリなど人によってはドギツイ部類になる虫と、クローネンバーグらしいボディホラーとクリーチャーで構成されたような映画。ストーリーは掴みにくく難解で、麻薬中毒者が見ている世界だと割り切ってし…
>>続きを読む公開当時鑑賞
ドラッグのやり過ぎでハイの状態と普通の状態を行き来している感覚
どこまで普通かはわからないけど
クリーチャーが独創的デザイン
クローネンバーグ的カフカの世界
グロくはないけど気持ち悪さ…
フォロワーさんが虫苦手で観れなかったという事で、鑑賞。
・簡潔に
時は1953年。
小説家を目指すビルは、害虫駆除を生業として生計を立てていた。
しかしある日、麻薬中毒の妻のジョーンが駆除…
トんでるアイデア。創ってヤクヤクさん。早く病院と警察に行け。
なんだこの…何…??映画監督としてのクローネンバーグと言うよりも、脚本家/作家としてのクローネンバーグの苦悩を感じた。
タイプライタ…
薬物中毒の世界観なんだけれど、統合失調症の人の見てる世界みたいで、凄く不可解で突飛。
クローネンバーグの気持ち悪い造型が、生々しくも滑稽で、SFかと思う感じ。
タイプライターの変化は正直退(ひ)いた…
Nothing is true; everything is permittec
New York 1953 害虫駆除員 シューシュー 薬切れ
なめらかで転がすような文章は嘘をつく 推敲は検閲か 理…
色々気持ち悪いしよくわかんないしなんかよかったよ
主演の男がロボコップの中身なのもよかったよ
あの人の顔は人を不安にさせる何かがあるよね
音楽も映像とマッチしてたよ
25年ぶりくらいに見たけど昔見た…