言わずと知れたバロウズの原作に基づいた作品。
オリジナルを尊重しつつもクローネンバーグの持ち味でアレンジされた世界観はとても素晴らしく一度観たら一生忘れられないだろう。
それはここじゃない何処かの異…
抑圧された欲動のメタファーなのは分かるがそれにしてもあまりに悪趣味でグロテスクで圧倒されてしまう……けど、画面から目を離せない、抗いがたい魔力がある。この監督のボディホラー的な表現への執着はちょっと…
>>続きを読む3回目の鑑賞!初めて観た時は全く理解出来なかったですが、1953年頃のウィリアムバローズ、モロッコ.タンジール、ドラックなどの政治、社会背景をある程度理解してから見直した時、この映画の本質が理解出来…
>>続きを読む"実際には存在しない何かに依存したようだ"
何観てんだ感がヤバい最高
ヴィデオドロームの境界をもっと曖昧にしたような作品
タイプライターを追い払うシーンが好き
多分癖になるタイプの作品だ
"ベン…
害虫駆除員として働く作家志望の男が、仕事で使っている駆除薬を麻薬代わりに使用したことをきっかけに、幻覚を見始めていくという話。
とにかく幻覚描写がめちゃくちゃ気持ち悪い。タイプライターがゴキブリの…
このレビューはネタバレを含みます