となり町戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

『となり町戦争』に投稿された感想・評価

興味をそそられる題名なのに中身空っぽすぎる。
なんで戦争してるのか原因わからないし、
戦争してる描写もなくて、
役人と淡い恋愛ごっこしてるだけの作品。

こういう戦争って書いてるのにラブストーリーで終わる作品が一番嫌い、萎える。

あと会社の窓から見える夕日を見ながら語ってシーンが夕日がCGすぎて見てて辛かった。
2時間無駄にした
原作を読んで興味があったので借りて観ました。

特段盛り上がるところもなく淡々とストーリーが進んでいく印象でした。町おこしの一環として制作されたような感じです。

設定はとても面白いので、もしもこの作品に興味があるならば映画よりも小説を読むことをおすすめします。
隣町との開戦を告げる記事が町内報に載る。理解できず平穏な日常を送る男に偵察業務の任が下る…というお話。

サイエンスフィクションではなく、「少し・不思議」のSFで、私は原作を既に読んでいます。というより、私の大好きな小説のひとつです。
どうして戦争をやるのか?今の私は戦争に参加していないと言えるのか?…いろいろ考えさせられる名作です。

ある日突然「任意協力」を強いてくる役所。周囲も参加することが当然だという雰囲気を感じさせる同調圧力。死者の数字のみ知らされる現実感のなさ。
さまざまな違和感にニヤリとさせられながら、戦争を遠い遠い話と捉えている現代日本を上手に表現しています。

原作既読者には賛否両論あるようですが、私は概ね満足できました。
ラストが原作と違うためにテーマが薄れてしまったけれど、後味は良くなったのでエンタメとしてはこれも正解のひとつだと思う。
また、キャスティングもよく、特に難しい役柄をこなされている原田知世さん・岩松了さんが素晴らしかった。
ただ、効果音によるギャグや顔芸、毎日フォントを変える工夫等はない方が良かった。
原作の静謐な感じを大切にしていただければ完ぺきだった。

四国ILの野球中継が出てくるので「ん?」と思ったら、ロケ地は愛媛県の東温市と大洲市でした!一六タルトも出てきます!

「自分はだれも殺してない」ですか?
殺してますよ。その手を汚していないだけで…
子供の課題図書で、本読んでも理解できなかったというので映画で鑑賞w

となり町同士が突然政治主導で戦争状態となり業務としての戦争を描くという一見荒唐無稽なお話。
でもロシアとウクライナの戦争を日々目の当たりにしている2022年の現在ではとてつもなくリアリティを持って受け取れました。

昨日まで隣にいた人が突然敵に。そして殺される。戦争で死ぬのは民間人。
となり町という日常を通して戦争という非日常がいかに紙一重か。考えさせられます。

映画としては色々疑問もあるけど、個人的にはシュールな感じが逆に怖さを助長して良かった。
そして原田知世の透明感は反則的に良かった。
3年くらい前に配信で視聴。

家で鑑賞はきつい。
アイディアは面白いのにダルすぎた。
設定は面白いと思いました。
ですが
なんだろ全体的に退屈な印象です。
テンポもすごく悪くて…
やりようによってはものすごく面白くなったと思うんですよね。本当にもったいない。
ストーリーの概要見たら面白そう。
なのに見たらなんだこれ?
もっと面白く出来そうなのになぁ。
登場人物をわざと変な人に見せてるのもなんかスベってる感じ。

若〜い瑛太くんが見れたのは良かったです。
パッと見面白そうだけどこれが全く面白くないから面白い。最後のシーンとかもう、う、うん...としか。原田知世がかわいいのだけが救い。
積極的に選ぶ映画が重かったり変なものだったりすることが多いからかこの手の軽そうなやつを間に挟むことが多いのかもしれないが、まあやっぱりこれもどうかと
原田知世がステキでほぼほぼおしまい
能面

能面の感想・評価

1.5
原作のあらすじを読んだら面白そうと思ってチェックしてたけど、映画化したので観てみたら全然面白くなかった。
もう原作も読む気なくなった。
>|

あなたにおすすめの記事