「映像化には向かないお話」
人気作家・三崎亜記さんが市役所の勤務時代に書いた原作を映画化。お役所が主導する「となり町との戦争」に巻き込まれる主人公と、お役所勤めの女性職員の話。
原作はだいぶ昔に…
…何が何やらわからなかった。
世界のどこかで起きている戦争が身近に起きる…ってことだろうか?
見えないところで刻々と状況が変化していて、いつも一緒にいるのが当たり前な日常が切り離され、壊されて……
途中ダレたし説教臭かったけど、ラスト、江口洋介が原田知世を電車から引っ張り出したところはよかった。「戦争という業務が、人の感情を奪ってしまうものなら、そんな業務しちゃいけない。俺たちには、諦めちゃい…
>>続きを読むある日となり町と戦争を始めることが新聞で告知される
普通の日常の中の見えないところで行われている戦闘なので映像的にはなにも分からないがセリフや雰囲気でじわじわ変なヤバさを感じていく
ある種のシュ…
あの荒唐無稽な原作をどのように脚色して映像化するのか、とても興味があったのだが・・・
原田知世は良かった。
江口洋介はミスキヤスト。
無理に笑いに展開する前半と
無理に恋愛ものに展開する後…
江口洋介大好きマンです。
設定は斬新で面白い
映画としてはイマイチです。
戦争がテーマなのに戦闘シーンがなく
役者のセリフのみで説明される
主役とヒロインの関係性もよーわからん
ラストもか…