リリー登場の重要回。
2006年『キネマ旬報』で映画関係者によるアンケートで、第四位に選ばれたらしいので、『男はつらいよ』シリーズの範囲ではなく、日本映画の中でもかなり高い評価があるみたいです。
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リリーが今までのマドンナと違うキャラで新鮮味がある まさに女版寅さん
初めから寅さんが惚れてるんじゃなくて、色々な関わり合いを経て徐々に惹かれていくところが展開が丁寧に描かれていて好き
むしろリリ…
さてさて..今日の小芝居は?
🌸体に気をつけてね
父)おめぇも水当りしねぇようにな..
泣きながら借金のかたに連れ去られそうな時
『チャリーン』と投げ入れられた小判
🌸)もしや..あなたは..あ…
浅丘ルリ子さんを、監督が消極的ながらもマドンナに抜擢したのがすべての始まりです。
古くは『愛妻物語』の作家と菊子、『夫婦善哉』の柳吉と蝶子、『君の名は』の春樹と真智子、『浮草』の駒十郎とすみ子、『…
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寅さんが旅先で出会った歌手と柴又で再開する話。
寅さんが本当に心配する時の態度、好きだ。
帰る家がある寅さん、無いリリー。
本当に孤独に旅してるリリーの言葉が染みる染みる。
寅さんはまだまだ過酷を知…
寅さん毎回同じこと繰り返してるだけのように見えてたけど、ちゃんと少しずつ成長している確実に😭
どんどん人に優しく人情深くなっている…
リリーは今までの慎ましやかなマドンナたちと全然違う奔放な感じで困…
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