千葉泰樹監督による1956年の作品。58分の中編なので、前年の「鬼火」同様に二本立て向けの東宝ダイヤモンドシリーズの一つかと思ったら、そういう訳でもないらしい。
「放浪記」でお馴染み 林芙美子氏…
お若い山田五十鈴さん初めてみましたよー。三船さんのこうゆう役もみたことなかったんでよかったです。
ラストこうくるんかーて感じで余韻残しますねぇ。
昔の東京下町の風景もよいです。
2026 59…
戦中・戦後なら、何処かで繰り広げられてそうなストーリー🙄
『無法松の一生』を演じた三船敏郎たがらこそ、似合うキャラクター造形が秀逸😆👍
そして、オーラが消えている山田五十鈴が見れる上でも貴重な一品か…
不幸な身の上のもう若くない女がある男と愛し合いつかの間の幸せを噛みしめるもふとした切っ掛けでそれが崩壊して元の生活に戻るという些細な市井の話を、ここまで映画にしてしまう千葉泰樹監督はやはりただ者じゃ…
>>続きを読む戦後から数年の東京の下町が舞台。
シベリアに抑留している夫の帰りを待ちつつ上京して行商をしながら一人息子を養う女(山田五十鈴)とシベリア帰りの復員兵でトラック運転手の男(三船敏郎)がひょんなことか…
純文学作家の短編を映画化した東宝のダイアモンドシリーズというものがあったそうで。林芙美子原作ほ儚くも暗い日々を描いた短編映画。山田五十鈴や三船敏郎のパブリックイメージと全く違うキャラクターが新鮮だっ…
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