何も変えてはならないに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『何も変えてはならない』に投稿された感想・評価

ぺドロ・コスタが、女優ジャンヌ・バリバールのミュージシャンとしての活動を追ったドキュメンタリー。モノクロ、スタンダード、2009年、103分。 (早稲田松竹)
日系っぽいオバチャン2人がタバコを吸ってるシーンだけは良かった。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

"ジャンヌ・バリバール姐さん"が歌ってる...🎤
でも...
リズム感がない...😂笑
姐さんの横顔の陰影が綺麗でした...👌

Homecomingsのライブに行って、でも穏やかすぎて退屈だなと思って観ているんだけど、不意に予感もなく魔法のような時間が訪れて、満たされてしまう そういうものをこの音楽にも感じながら見ていたのだ…

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モノクロの粗いフィルムのなかに見せる光と影の世界。
ここでもやはり据え置かれたアングルがかえってリアリティを生み、おさえられた光が想像力をかきたてアートとしての構築性をつくりだすドキュメンタリー。…

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曲がゆら帝みたいで、かと思えばリズムマシーンでデジロックみたいなのもあったりして良かった。いつまで「タラリララン♫」を聞かされるんだろうと思ったところでちょうど終わって完全に思う壺だった、と思ったら…

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YA
3.6
歌声と映像が気持ち良すぎてずっと眠気誘ってきた、、、後1時間ぐらいぼーっとみてたい
Hiako
3.4

こういう系か。
やり直しさせられる前も十分良いやんと思ってしまった素人がここに。

レコーディングドキュメンタリーはやはり画面の切り替わり早くて休憩時間の様子が多めに映るやつの方が好きかも。白黒美し…

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ゆ
4.0

音楽がかっこよかった。映画見終わったあとにSpotifyで曲を聞いた。
映像は『血』でも感じたような光と影の美しさ。ドキュメンタリーなのかフィクションなのか分からなくなるような美しさ。
前半はそんな…

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光と影ってのは色々表現ができるんだなと思った。最初のシーンで掴まれた。ジブリの『紅の豚』にでてくるジーナみたいな声の持ち主がFixで撮られているだけなのに、色気が漏れている。ずっと反復、画角を変えて…

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