たそがれ酒場の作品情報・感想・評価

『たそがれ酒場』に投稿された感想・評価

4.1
419件のレビュー
初内田吐夢!これはすげぇ。戦後大衆酒場。カメラが映したものとストーリーの連関。居酒屋から外にカメラが出ることはない。歌が素晴らしい。
V
4.5
このレビューはネタバレを含みます

PFFにて
完全ワンシチュエーション群像劇
完成度の高い居酒屋のセットで完結する話だがあまりにセットが凄いのと人物たちが多いしそこら中で動くし話すしでまるでセットで撮られていないかのようにリアリティ…

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4.1
群像劇をここまで流動的にリズムよく進んでいく力量がすごい。
酒場のセットの構造も良いしそれを序盤で観客に動きで説明し意識させる。
4.0

ぴあフィルムフェスティバルの特集の2本目。『飢餓海峡』を散々スルーしてきたこともあり内田吐夢は初めて。

年をとったらあの潤滑油のような爺さんみたいになりたいね。お金にしても技能にしても、はたまた人…

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大槻
4.7
このまま終わったら神だな〜って思ってたら本当にそのまま終わって神。居酒屋の雰囲気良すぎて、なんか安心しちゃって寝ちゃった。ストリップって単語で目覚めたから俺終わってる
悲愴が流れた時に、酒場に集まる無数の人の人生を思って涙が溢れた。
生きるのは辛い。
5.0

オールタイムベストに入ってくるレベル
えっぐい面白かった
様々な生き方をしている人間が1つの酒場というところに集まることによって絶対に普段は交わらないから対立することのない人達が歌を通して対立するの…

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y
-
音楽が流れ始めた途端、または音楽が流れている間、
映画のリアリティラインは大きく蠢くことがありうる。そのことの証しとして、とても豊かな映画。

内田吐夢の戦後帰国第二作。モノクロ、スタンダードサイズ。
酒場のワンフロアが舞台。開店直前から閉店後まで、そこに集まる人々の人間模様を描く。
屋内セット撮影のみ。カメラが店外に出ることはない。広いフ…

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あ
3.9

一つのセットで最後まで撮影するのは「HERE」とコンセプトが似ているところがある。
動線、カメラの配置がすごい。
雑多な登場人物たちが次々登場し、絡み合ってはけてゆく、何も起こらないけど、あっという…

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