PFFにて
完全ワンシチュエーション群像劇
完成度の高い居酒屋のセットで完結する話だがあまりにセットが凄いのと人物たちが多いしそこら中で動くし話すしでまるでセットで撮られていないかのようにリアリティ…
ぴあフィルムフェスティバルの特集の2本目。『飢餓海峡』を散々スルーしてきたこともあり内田吐夢は初めて。
年をとったらあの潤滑油のような爺さんみたいになりたいね。お金にしても技能にしても、はたまた人…
オールタイムベストに入ってくるレベル
えっぐい面白かった
様々な生き方をしている人間が1つの酒場というところに集まることによって絶対に普段は交わらないから対立することのない人達が歌を通して対立するの…
内田吐夢の戦後帰国第二作。モノクロ、スタンダードサイズ。
酒場のワンフロアが舞台。開店直前から閉店後まで、そこに集まる人々の人間模様を描く。
屋内セット撮影のみ。カメラが店外に出ることはない。広いフ…
一つのセットで最後まで撮影するのは「HERE」とコンセプトが似ているところがある。
動線、カメラの配置がすごい。
雑多な登場人物たちが次々登場し、絡み合ってはけてゆく、何も起こらないけど、あっという…