内田吐夢の戦後帰国第二作。モノクロ、スタンダードサイズ。
酒場のワンフロアが舞台。開店直前から閉店後まで、そこに集まる人々の人間模様を描く。
屋内セット撮影のみ。カメラが店外に出ることはない。広いフ…
一つのセットで最後まで撮影するのは「HERE」とコンセプトが似ているところがある。
動線、カメラの配置がすごい。
雑多な登場人物たちが次々登場し、絡み合ってはけてゆく、何も起こらないけど、あっという…
良くも悪くもめちゃくちゃ普通でした。期待しすぎていた節はあったけども。ただ、居酒屋内だけで長編にするには結構労力かかったろうなと思います。しかしながら、朝から晩まで飲んでるだけの画家崩れの親父は何故…
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大衆酒場の一日の話。
戦後の傷跡は残りつつも大らかな時代。
猫を抱いて入ってきた二号さん/
いろんなテーブルを回っては
どさくさで他人の酒を呑む男/
勝手に入ってきてテーブルを回る物売り/
勝手に…
宮崎駿の大好きな作品という事で、内田吐夢作品見たいと思ってたし丁度いいなと思い鑑賞
終戦後のとある大衆酒場の開店から閉店までの一夜の出来事を描いた群像劇
感想でちらほら上がってるけど確かに群像劇…
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席数が50席くらいある大きめの大衆酒場のオープン前の準備してる時から始まって、従業員が次々出勤してきて、お客が満員になって店内が混み合って、中二階のステージでピアノの演奏とオペラの歌が始まって、スト…
>>続きを読む2020/8/27
描かれるのは、とある酒場の開店から閉店まで。サラリーマンに学生に作業員等、酒場には様々な客が入り乱れ、あちらこちらで給仕も交えたドラマが繰り広げられる。中でも、偶然再会した戦時中…