このレビューはネタバレを含みます
PFFにて
完全ワンシチュエーション群像劇
完成度の高い居酒屋のセットで完結する話だがあまりにセットが凄いのと人物たちが多いしそこら中で動くし話すしでまるでセットで撮られていないかのようにリアリティ…
オールタイムベストに入ってくるレベル
えっぐい面白かった
様々な生き方をしている人間が1つの酒場というところに集まることによって絶対に普段は交わらないから対立することのない人達が歌を通して対立するの…
内田吐夢が新東宝で作った作品。
新東宝はバカみたいな映画か右翼のプロパガンダみたいのが多いのでこれは本当に良くできた映画
一軒の酒場の中だけで物語が展開し、社会からとりこぼれた人々が集う。
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年末に内田吐夢バナシになったときに、シネフィルの友人が『たそがれ酒場』のソフトは売ってないと言っていて、なんかひさびさに見たくなってしまい即DVD購入して再見。セットと撮影が呼応している。歌から始ま…
>>続きを読むこれは…素晴らしい。
出生、性格、職業、思想も異なる人々が同じ空間にいる酒場という奇妙な舞台。俯瞰ショットでの人が溌剌と動き回る様と、ミドルショットのしみじみした個々の会話。クレーンを使った最小限…
アメリカ映画やヨーロッパの映画には感動的なダンスシーンがいくつもあるが、西洋ほど生活の中にダンスが根ざしているとは言えない日本の映画で、そのような感度的なダンスシーンにで出会うことは今までなかった。…
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