カナリアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『カナリア』に投稿された感想・評価

ほあ
3.7

お母さんが指名手配されてるの悲しい。
地下鉄サリン事件の後、オウムから社会に放り出された宗教2世の人達もこれと同じかそれ以上に苦しみを味わってると思うと胸が痛くなる。

あと向井秀徳がOZROSAU…

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4.0
ブレッソンが言う眼の射精の力ってこれだってなった。視線が喚起する意識・緊張。
長回しで瞬き我慢対決みたいになって泣いてしまう

塩田明彦は「春画先生」と「さよならくちびる」がニガテ過ぎて逃げてたんだが、コレは面白かった…!
「オウム」をベースにした、劇中世界でテロを起こしたカルト教団に囲われていた主人公は、児相に保護され、離…

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相馬
3.3
面白いのだけど、最後が投げやり感が拭えない。急に髪を染めてて笑った。あとエンディングの曲も作品に合わない。

何か色々と惜しいなあ。

宗教二世問題に踏み込んだ野心作で、新興宗教の施設で幼少の頃から育ってきたものの団体が警察の捜査を受けたため養護施設に入ったものの生き別れた妹と再会するため彼女のいる東京を目…

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光一とユキの表情と身体の動き、のセリフの発し方、観ててめっちゃ気持ちいい
Rio
3.5

 「自分のことは自分で決めたる」

塩田明彦監督の宗教二世の苦悩を描いた作品

母と妹と共にカルト教団ニルヴァーナの施設で育った少年 光一(石田法嗣)
教団が問題を起こし児童養護施設に預けられたが妹…

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河鍋
3.6
途中までとても良かった。最後の「俺は全てを許すものなり」になっちゃったところからエンディングのラップにかけてどうした
とと
4.0

やるせなさの中で燃えたぎる怒り。
無力さの中で足掻くことしかできない悲しみ。
無尽蔵に振り上げられる拳は強くももろい。

何かになれるはずと言う希望は、何にもなれていない者にしか抱けないのだ。
それ…

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長い気はするけど悪くはない。出会いの感じとか、車とか。いつもユキを連れ去るのは車。進んでいる光一を遮るユキの動線が段々足並みが合うようになってきて光一もユキを追うようになっていく。めっちゃ二人の主人…

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