『月光の囁き』がよかったので、同じ塩田監督作品を。
走る少年少女。『月光〜』でも全速ニケツのシーンあった。子どもは走るべきだな。
「カナリア」といえば、一連の報道を見た人ならイヤでも覚えていると…
クラウチングスタートにはじまり、取っ組み合い、「君のひとみは10000ボルト」(音痴!)からの雷、金属バットを手にした石田法嗣の走りぶりからの車のルーフへの跳び乗り、そして「銀色の道」の流れる大雨の…
>>続きを読むお母さんが指名手配されてるの悲しい。
地下鉄サリン事件の後、オウムから社会に放り出された宗教2世の人達もこれと同じかそれ以上に苦しみを味わってると思うと胸が痛くなる。
あと向井秀徳がOZROSAU…
塩田明彦は「春画先生」と「さよならくちびる」がニガテ過ぎて逃げてたんだが、コレは面白かった…!
「オウム」をベースにした、劇中世界でテロを起こしたカルト教団に囲われていた主人公は、児相に保護され、離…
何か色々と惜しいなあ。
宗教二世問題に踏み込んだ野心作で、新興宗教の施設で幼少の頃から育ってきたものの団体が警察の捜査を受けたため養護施設に入ったものの生き別れた妹と再会するため彼女のいる東京を目…
「自分のことは自分で決めたる」
塩田明彦監督の宗教二世の苦悩を描いた作品
母と妹と共にカルト教団ニルヴァーナの施設で育った少年 光一(石田法嗣)
教団が問題を起こし児童養護施設に預けられたが妹…