何度かの再視聴でまた観直し。
やはり良かった。
死刑制度廃止論者が殺人の罪でまさかの死刑宣告を受け、無実の罪を訴え続け、ジャーナリストにこれまでの過去を告白していくストーリー。
死刑制度とは何なのか…
悲しいに、さらに追い悲しい。ケイト.ウィンスレッドの涙にもらい泣き。初めからのめり込みあっという間の二時間、見せる作りがすごい。
焦り、不安感、期待感、絶望感が繰り返されて秀逸な作品となっている。こ…
話題のラストは予想を超えていた。観てるときは忘れてたけどエンドロールでアラン・パーカー作品だと思い出し、やはり一筋縄ではいかない監督だ。
役者陣のアンサンブルも素晴らしく、見ごたえのある映画だった。…
死刑制度の是非を問う社会派作品でありながら、「どんでん返し系サスペンス」としての高いエンタメ性を両立させている傑作。
映画や他媒体でもミスリードや叙述トリック等を用いて如何に観客を唖然とさせるかに…
このレビューはネタバレを含みます
途中からむしろ真実の行方みたいな展開を望んでいた
この結末になるのしんどすぎて
もうデビッドもわかってて協力してましたとかじゃないとビッツィーが救われねえよ…そうであってくれよ…
と思ってたら
…
一言オススメ映画レビュー。
(最近眠気の冬で鑑賞が滞っているため)
死刑制度を問う、重めで長めのミステリー。辛い結末とはなるが、作品の最後は視聴者の予想を裏切る壮大な計画が明らかとなる。どんでん返…