『死後強まる念』
映画の存在意義のひとつがこの作品で表現されている。あるひとつの主張をリアリティを持って再現することで、他者に体験を与えることで、認識させる、してもらうことができるからだ。
そう、私…
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死刑反対派のゲイルがレイプ殺人犯として捕まる。死刑を控え、独占インタビューを唯一許された雑誌記者のビッツィーが見習いのザックとともに冤罪を訴えるゲイルに独占取材を行う中で冤罪の証明をしていくサスペン…
>>続きを読む知らなかったー!こんな面白い映画に出てたのかー、ケビンスペイシーさん。ユージュアル・サスペクツをまた観たくなっちゃったわー!ケイトウィンスレットさんも、美しいだけじゃない、演技も本当に良かったなぁ。…
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ケビン・スペイシー、やっぱり良い役者だな。彼にしかできない、心が弱いけど優しいでも全てを見通す強い目線。でもやっぱりハッピーなエンディングにはならない。彼にしかできなかった役だな。どんでん返しは考察…
>>続きを読むテーマはがっつり重めだけど、ちゃんとサスペンスしててドチャンコ面白い。
最後の怒涛の展開で「マジで!?」って言いそうになった。
てか言った。
命を扱う分、死刑制度は慎重にならないといけないけど、…
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久しぶりに鑑賞後の驚きがあった作品。
一生懸命奔走していた女性記者にちょっと同情。「なんでもする」学生も、もしかしたら「そのため」では?と思うとすべての見え方が変わる。よくできたストーリー。でも、私…
表向きは死刑廃止制度をテーマにしたサスペンス。本質は…。
テーマは重ためだが、サスペンスが強くて面白いが勝つ。
ケヴィン・スペイシーのどっちともとれる、本心が読めない、ねっとりとした演技が効いてい…
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なんとも言えない。
良い意味でも悪い意味でも後味が残る。
まず、呑気にビデオ見てないで、さっさと分かった時点ではよ持ってけ!とイライラ。で、これだけ盛り上げといて、結局死刑執行かよ!と突っ込みたい…