書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『書を捨てよ町へ出よう』に投稿された感想・評価

寺山修司の映画の中で1番眠くならない

この作品から入るのは悪手なのでエッセイを履修してから見るといいと思う
Daiki
4.0
他のアングラ映画ではただ不快にさせられるものが多いけど、これはかなり共感能力に訴えかけるものがあった。カットごとに心と身体の暫く使ってなかった部分が刺激されるような感覚。美輪さんの演技がかなりいい。
4.8

【たった28日の人力飛行機】

寺山修司監督×佐々木英明主演の1971年の作品

〈あらすじ〉
主人公の私は、万引き常習犯の祖母、戦争犯罪人の過去を持つ父、ウサギを偏愛する妹という、壊れた家族に囲ま…

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美輪明宏さんが亡くなられて何だかすっごく悲しい
以前よりクリップしていたこちらを見ることに

寺山修司らしさ全開
アナーキーでアングラ
映画版『青年の主張』

60年代70年代の空気感がガンガン伝わ…

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4.1

何も成し遂げられない青年の鬱憤と叫び。

画面の色使いとせわしないカメラワークに目を見張る。

奇人変人博覧会みたいで愉しい。ゲリラ撮影多用!絡んでいたのは仕込み役者なのか一般人なのか😅

本編終了…

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Rec.
❶26.07.04,ラピュタ阿佐ヶ谷(35mm)/寺山修司の映画
3.0
寺山修司特集にて。演劇人による映画論を映像で評した作品。最後まで見て初めて意図が理解できた。前衛的で、衝撃はあったが面白くはなかった。平泉成、美輪明宏が若い。
うさぎの真似をしてください
寺山修司の詩ばかり読んでたけど映画も見ていこうと思う 暴
4.0

まず困ったのが、セリフが半分くらいしか聞き取れない。筋も何が言いたいのかやりたいのかどうにもよくわからず、まず感想文でなく解説文をネットで探した。そういえば「2001年宇宙の旅」を最初に見た時も、こ…

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演劇実験室◎万有引力を初めて観たときに雷に打たれたみたいな衝撃を受けた。この映画も何が何だかわからないのにずっと惹き込まれる。他の作品でも反復されるモチーフ(赤面症、どもり、夜空の星、空白、姥捨など…

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