書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『書を捨てよ町へ出よう』に投稿された感想・評価

本の方を読んだのでこっちも見てみたけれど一点豪華主義だなんて言う人の映画が良いわけがなかったしイライラした。一点が豪華ならそれはおそらく寺山修司が嫌いな資本主義と相似になる。イーロンマスクという一点…

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4.3
またしてもくらった...。
みんなこれを観て一緒に絶望しよう。
寺山修司2000%。
映画を否定することで生まれる逆説的なエネルギーの強さ。
4.0
昔なのに新しいって感じるのなんだ。
俺の足りねえ脳みそじゃあ出てくる感想なんて、めっちゃロック、エロい、んでもってかっけーくらい。
4.3

・ジャンル
青春ドラマ/ファンタジー

・あらすじ
青森の片田舎で育ち新宿で貧しく暮らす少年、北村英明
万引き常習犯の祖母、母は故人、戦争犯罪人の父、人間嫌いで兎にのみ心を許す妹
奇妙な家族に囲まれ…

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RW
3.5

 映画の中で唯一「言っちゃいけないこと」があるとすれば「映画なんて観てるんじゃねえ」ではなかろうか。今作はのっけからまさにこの禁忌を破る。一人の青年が薄闇から浮かび上がり、お前は暗い席に座って何を期…

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ae
2.5
全編通してうっすら寒くスベっている気配があるのだが、気を抜くとかっこよく思えてもくるので不思議。

映画館で観ていたらおそらく寝ていたであろう作品


最初と最後らへんの第三の壁を突破してこちらに語りかけてくるシーンは好き、 

しかし、それ以外のシーンはどこも実験的で物好き以外にはハマらない

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FeMan
1.0
現代アートのノリを映画にして世に出した印象。

自分に寺山修司はとことん合わないもよう。
狭い
3.7

誰も俺の名前を知らない

こっちを見ている
実験的な映像芸術、現実と幻想を混ぜた妙な世界、虚構のコラージュの様な作品
こっちを見透かしたように挑発的で、黙って座って鑑賞し消費するこちら側を許さないと…

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