書を捨てよ町へ出ようの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『書を捨てよ町へ出よう』に投稿された感想・評価

YY
4.5

"俺は何かやっぱり、人力飛行機の夢なんか見ちゃうんだよな"

寺山修司 長編デビュー作

観てる側も巻き込んで荒々しく挑発してくる、なんてカッコイイ冒頭

人力飛行機とかアメリカ国旗が真っ二つに燃え…

>>続きを読む
エンドロール、素敵です。
メタと没入が入り交じり、人間の汚いところを見ては笑って、
うさぎのシーンが本当に見れなかった
tim
-
なんとなくまた見た。

見るたびにいいなと思うシーンが変わっていく。

今回はお父さんがズボンの話をしているところが良かった。
そんな話をしている場合ではない。
rimi
-
場所: 自宅
サプライ:
ひと言感想:入っていけなく、85分程で終了

作品を語るうえで作者のことを語るのはあまり好みではないが、こういう映画を見せられると作者は何をしたかったのだろうと、作家主義的になってしまうね。何となく縦軸はあるが、理解できないが目を引く映像表現が…

>>続きを読む

 寺山修司の作品に手を出す

 僕は高校のときに寺山修司の詩を読み、その反骨心むき出しの文に衝撃を受けた
 そのまま映画も観ようとして『青少年のための映画入門』を観てドン引き
 以来、寺山作品は引き…

>>続きを読む
思いついた面白いシーンを繋げるだけで観てられる
はい!一生懸命書きました!
3.4

案の上、訳が分からなかった
同名の本「書を捨てよ、町へ出よう」を読んでいるが今のところ映画との繋がりも分からない

娼婦が布団をめくると般若心経がびっしりかかれたシーツが出てきたシーンは笑ってしまっ…

>>続きを読む
3.7

反体制、反骨精神。戦後、成長していく日本の隙間で鬱とした世の中を彷徨う青年の、窮屈で歯痒く退屈で思想に忙しい破壊的叫び。
役と役者、画面のこちら側と向こう側、映画の虚構性の明示にとどまらず、暗闇でス…

>>続きを読む
アミ
4.0
見終わったあとしばらく動けなくなるの、体感したの初めてかもしれん 芸術すぎるし哲学すぎるし教えすぎる ほんとに好きだなー寺山修司 でも自分一人で楽しみたい嗜好って感じ 嗜好っていうと失礼か?、、

あなたにおすすめの記事