
ブランドとレッドフォードのキャラクター造形が特によく、興味深い人物として描かれていた。
また、町全体の閉塞感や町民の狂気も上手く演出されており、それによって生まれる緊張感も良かった。
ただ、要素を詰…
「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン監督作品。
脱獄囚(若きロバート・レッドフォード)が街に戻ってくるという噂で街の住民たちが狂気にのみ込まれていく騒ぎを描いた作品。
治安を守ろうとするのがマーロ…
いやぁ…コレはなかなかの胸糞映画だったな。途中まではダルい展開ばかりで、特にパーティーシーンなんか酔っぱらいが騒いでるだけでしんどかった。まあ、こいつらが狂気の行動を起こすわけだが。
ロバート・レッ…
キャストはこんなに豪華なのに、どの役者も活かしきれていないし、物語の力点をどこに置きたかったのかが不明瞭でかなり散漫な印象を受けた。あとU-NEXTの説明欄に「集団心理の恐怖を描く〜」ってあったけど…
>>続きを読む制作陣・キャストを考えればかなり期待外れな作品。ブランドさんの威光は流石だが、気が多過ぎて主軸に焦点が当てられてなかったような。本来なら逃亡者レッドフォードさんの意外な心中・言葉に感動するのかと思う…
>>続きを読むマーロンブランドもロバートレッドフォードも若い!
そして昭和の任侠映画か〜ってくらいの骨太クライムサスペンス。
日本で配役したら、三船敏郎と高倉健的な感じになるのかなぁ…
マーロンブランドが保安…
ブレイク前のスーパースターたちが大挙出演、監督は『俺たちに明日はない』以前のアーサー・ペン、脚色はリリアン・ヘルマンという豪華布陣。やや冗長で盛り上がりに欠けるのだが、群集心理の狂気を描きながら、人…
>>続きを読む何気にYouTubeのソニー•ピクチャーズ公式チャンネルのラインナップを眺めていたらちょっと昔の面白そうなタイトルを見つけてちょこっと最初だけ観てみるかと観始めたのに、マーロン•ブランド、ロバート•…
>>続きを読む『ソニー・ピクチャーズ公式チャンネル』にて鑑賞
青年期のマーロン・ブランドとロバート・レッドフォードが出演。1960年代のアメリカの地方の情勢がわかって良かった。話の展開は前半は少々退屈だったが、…