
ヒッチコックお得意の「事件の犯人ではないが公然と言えない後ろめたい事実がそのキャラクターに不信感を与える」という状況が今作ではより出ていたのではないかと思った。
ツッコミ所が無いことはないが話の運…
かなり無理のある殺人計画、実行、破綻、言い逃れだが、映画的にカッチリとした作り込みなので、流れるように映画は進行する。
さすが、ミステリー映画の巨匠、ヒッチコック。
しかし、妻の不貞と財産目当てと…
監督 アルフレッド・ヒッチコック、原作 フレデリック・ノット『Dial M for Murder』。
主演はレイ・ミランド、ヒロインはグレイス・ケリー、共演はボブ・カミングス、アンソニー・…
鍵はどれも似ている
名作を見ようシリーズ。
ヒッチコックの有名作品。
リメイクのダイヤルMを実はこの前に
鑑賞済み。こちらは初鑑賞です。
面白かったけど後半のマークの行動が
笑ってしまったw
推…
先日見たリチャード・フライシャー『夢去りぬ』でレイ・ミランドが胡散臭い英国人を演じていて本作を思い出した。ヒッチコックが舞台劇を映画の室内劇に仕立てたのは『ロープ』と同様。グレース・ケリーが開花する…
>>続きを読む犯行計画の緻密さ、用意周到さ、それを実行する頭の良い男を演じるレイ・ミランドがとてもよかった。
ただグレース・ケリーが夫婦仲が冷めていて浮気してる妻に見えないところが残念。なにしろ完璧な美人だから…