
DIAL M FOR MURDER 1954年アルフレッド・ヒッチコック監督作品105分。資産家である妻マーゴ(グレース・ケリー)の浮気を知った夫トニー(レイ・ミランド)は、弱みの多いスワン(アンソ…
>>続きを読む【観直しSERIES】
先日HITCHCOCK作品を劇場で観た流れで、HITCHCOCK熱が再燃し改めて。(そして、GRACE KERRY!やっぱり綺麗)看板俳優JAMES STEWARTこそ出て…
完全犯罪の綻びを咄嗟の機転とアイデアで切り抜ける、罪人目線のサスペンスが主な前半パートと、警官や推理小説家視点で、事件の再検証が行われる後半パートで、面白さの種類が変化していく展開が面白く、個人の思…
>>続きを読むたくさん、長い年月観ていると何を観ていたのか、観ていなかったかが分かんなくなることがありますよね〰︎(僕だけ?これは認知か💦)
何てことで、ヒッチコックの有名なタイトルなので当然観ていると思ってい…
このレビューはネタバレを含みます
会話だけで展開していく作品はやっぱ好き。
トニーが瞬時に嘘をついてその場で別のプロットを作っていくのが良かったし、でもやっぱりちょっと怪しいとこもあったり、その辺のハラハラ感が続くから目が離せへん…
ヒッチコックお得意の「事件の犯人ではないが公然と言えない後ろめたい事実がそのキャラクターに不信感を与える」という状況が今作ではより出ていたのではないかと思った。
ツッコミ所が無いことはないが話の運…
かなり無理のある殺人計画、実行、破綻、言い逃れだが、映画的にカッチリとした作り込みなので、流れるように映画は進行する。
さすが、ミステリー映画の巨匠、ヒッチコック。
しかし、妻の不貞と財産目当てと…
監督 アルフレッド・ヒッチコック、原作 フレデリック・ノット『Dial M for Murder』。
主演はレイ・ミランド、ヒロインはグレイス・ケリー、共演はボブ・カミングス、アンソニー・…