
安定の面白さ。でも、映画的なワクワクはあまり無かったかな。
一つ気になることがあったんだけど、あの人、鍵をかけずに出かけたんだよね。鍵をかけたら大事なタネがバレるからなのかな。その後、ドアは鍵を使…
『 電話の先で待つ、殺意。』
アルフレッド・ヒッチコック監督作品29本目
『ダイヤルMを廻せ!』
レイ・ミランド、グレース・ケリー出演。
もう少し展開が欲しかったですが、面白くはありました。
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これまたほとんど密室のみで行われるサスペンス映画だが、ちゃんと面白かった。外の景色は合成のように見えた(当時からグリーンバック?)ので、実際はほぼほぼ部屋だけなのだろう。冤罪ものは中盤から明晰すぎる…
>>続きを読む面白かったぁ〜
ワンシチュエーションサスペンス
不倫している妻を殺害しようとしている夫
最終的には夫が捕まるんだろうなぁ
と思いながらも二転三転していくストーリー
そして結末は⁉️
ヒッチコック…
ほぼ主人公の部屋のみで展開される密室劇ミステリー
ステレオタイプな妻役をグレース・ケリーが演じる。グレースの表情の演技がワンパターンで脚本の進行を妨げないように異常にポンコツな部分は気になるものの…
キレキレ、これは傑作。
部屋のワンシチュエーションだけで完結しちゃってるのん凄い。会話劇もマジでうますぎやし。
鍵が入れ替わってたり、電話の時間なり細かい構成の作り込みが後々活きてくるのが、単純…