
このレビューはネタバレを含みます
1954年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品、出演はレイ・ミランド、グレース・ケリー、ロバート・カミングス、ジョン・ウィリアムズ、アンソニー・ドーソン。二度目の鑑賞。
元テニス選手トニー・ウェ…
仕掛けはかなり完成度が高くて面白かったけど、悲劇のヒロインポジションの女の人が可哀想と思えないキャラしてるのが微妙だった。そもそも不倫してるし
この手の作品ってそれぞれのキャラクターにちゃんと罪の…
リメイクからのオリジナル初鑑賞
設定も凝って動きも多いスタイリッシュな作品だったリメイクと違ってオリジナルは会話中心でシンプル
不倫のドロドロ感もトリックも、犯人が嘘に嘘を重ねていく感じも、どれも…
このレビューはネタバレを含みます
すごくよく出来てた!!鍵が全てのカギだったのか〜。たった一つの読み間違いが切れ者のサレ夫を追い詰める。しかしこのサレ夫、どこまでもスマートなのだ。捕まる時も、妻と不倫相手に静かにお酒をすすめるかっこ…
>>続きを読む「筋書きどおりだね」
『ロープ』に近い。ほぼワンシチュエーションでペチャクチャ喋るけど、必要最低限のセリフ量でそれがまた演劇チック。
途中の展開が面白すぎて最早コメディーになりかけてたけど、最後…
このレビューはネタバレを含みます
夫が浮気妻を殺害する計画をたてる。
旧友を脅して実行犯にするけど、杜撰な計画で失敗、旧友は妻の反撃で殺されてしまう。
夫は妻に計画殺人の罪を着せることにする。
妻は有罪になるが死刑寸前で警察が真相に…
まるで舞台劇のような濃厚なセリフ回しで話しが進む。脚本が良く練られていて、奥さんを排除しようとする主人公の思惑が、予想から外れながらもなんとか切り返していく展開が面白い。
とはいえ、今のサスペンス…