信用できない語り手を使った面白いミステリーだった。
刑事の推理でキートンがカイザーの流れになった時はやられたーと思ったけど、まさかの詐欺師ヴァーバルが真犯人でさらに追い討ち。面合わせのシーンの前にヴ…
最初の方よく分からんかった。
後半から面白くなった。
コバヤシとかはキントの作り話だったってこと?
自分がアホすぎて理解できてないところもあるので、ネタバレ見ますわ、、、
キントが最後普通に歩くシー…
ヴァーヴァルというと言語のみたいな意味なのにこいつ全然言葉操れてないやんけ笑ておもてたら
最後の船のシークエンスまじでアンジェントルメルが参考にしたのかなってくらい似てたな
なんかラストまでは激…
中盤そこそこかなと思ったけど結局面白くないし大袈裟やし雑やしアメリカ育ちが見る前提で撮りましたって感じでよーわからん部分あるし人物描写が薄くて鑑賞中の感情がずっと「あーそう」やったし語りベース強すぎ…
>>続きを読む期待しすぎた。自分にはまったく合わず。そもそも詐欺師なんだからこいつか黒幕なのでは?てかその麻痺ってほんとか?と思って見ていたらその通りで「でしょうよ」という他なく……。悪党たちもほんとに只の小悪党…
>>続きを読む冒頭は理解が困難なほど、何もないためリタイアしたくなる。それはきっと一般的な感性のはず。カイザー・ソゼという妄想のような存在とコバヤシが介入しはじめるあたりからなんとなく情報が掴めてきて、船の爆発の…
>>続きを読むヴァーバルが詐欺師ということを忘れてはいけない。警察への証言もどこまでが本当なのかわからない。障害を持っているということすら、装っていたのは衝撃的だった。カイザー・ソゼは裏切られないために、長い間仕…
>>続きを読む(C)1995 Rosco Film, GmbH & Bad Hat Harry Productions, Inc. ALL RIGHTS RESERVED. TM,(R)& Copyright (C)2006 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.