アフリカの女王に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『アフリカの女王』に投稿された感想・評価

JB
3.9

ドイツ軍に村を略奪された女性が、蒸気船の粗野な船長と出会うロマンス・アドベンチャー。

ハンフリー・ボガートとキャサリン・ヘプバーンが小綺麗なイメージを脱ぎ捨てて土に塗れた体当たりの演技を魅せてくれ…

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全く華もなく汚い顔で登場したハンフリー・ボガート、髭を剃るといつの間にかスター然として画面に立ち現れるからすごい。ジャングルクルーズの元ネタのようだが、思った以上にそのまんまで笑った。
kaji
3.7

キャサリン・ヘプバーンは40代になってもこんな感じの世間知らずなお嬢様できるの凄い。見事なハマり役で、魅力的なオールドミスに仕上がっている。ボガートも他の作品と同じ人には見えないこれまた凄い…

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4.0
2017年の再見33本目。 初見から7年。 初見時と違い今回はとても素直な目で見られた。 あの船での急流下りをその時代なりに描写していて凄かったし、事実ではなく小説の映画化とはこれで良いと思いました。
ハンフリー・ボガートって普段ハードボイルドな役しかやってるの見た事ないから新鮮だったな
KAKIP
3.5

記録用
ジョン・ヒューストン監督作品。

あらすじは
第一次世界大戦中のアフリカでハンフリー・ボガード演じる粗暴な船乗りとキャサリン・ヘップバーン演じる宣教師の妹の女性が川を下り冒険の末にドイツ軍艦…

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hasse
3.3

川下り冒険サバイバルもの。ノットハードボイルドな小汚ないボギーと、枯れ気味のキャサリン・ヘプバーンのラブロマンスを添えて。

1951年当時にしてはアフリカ現地のロケ敢行、役者の体当たり演技、急流シ…

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3.6

★この映画の学び★

『生きてる限り、絶対に諦めずにとりあえずやり切ってみる』

この映画のあらゆる場面はこれに尽きる。最後の最後、もう目の前には完全な絶望しかないその状況でもやりたい事をやる。生き…

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liam
3.2


監督は「勇者の赤いバッヂ」のジョン・ヒューストン。出演は「モロッコ慕情」のハンフリー・ボガート、「アダム氏とマダム」のキャサリン・ヘプバーン、「文化果つるところ」のロバート・モーレイ、「地中海夫人…

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青山
3.3


1914年、コンゴのとある村がドイツ軍に略奪された。宣教師の兄と村の教会で暮らすローズと、村にものを運ぶ蒸気船の船長チャーリーは、彼の船"アフリカの女王号"で川を下ってドイツ軍から逃げることになり…

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