無心で画面を見つめ続けた・あっと言う間の約2時間。ノンバーバルな映像体験。これは好き。
80年代の巷にみなぎる生命力と廃墟周辺を支配する植物の生命力の対比がきれい。
本家のロビンソン・クルーソー…
とにかく80年代後半のバブルの喧騒。人種の垣根を超えてスピリチュアルにつながる幻想もささいな暴力で潰える。消費社会に疲れて都会の広大な廃墟を庭にする。初台の現在新国立劇場のある今はなき東京工業試験所…
>>続きを読むもともと山本政志作品は昔から肌が合わないところがあり、ほとんど見ていない。本作についても、率直に言えば僕にはまったく合わなかった。少し過激に言えば、清々しいほどつまらなかったと言っても良い。
なぜ…
シネマ☆インパクト