蝶の舌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『蝶の舌』に投稿された感想・評価

chiyo
3.5

過去鑑賞
1936年、ガリシア地方の小さな村。冒頭から終盤まで、とにかくほのぼの。が、それはラストのための引き立て役みたいなもの。ラストでそれが分かった時、大きな心の痛みに襲われる。そして、憶病な少…

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大人になって、無垢な少年だった自分の行いを振り返った時に、どうなるのか……

子ども目線で淡々と描かれる「価値ある日常」の姿は、観ているだけで自然と引き込まれる。静かに癒される感じとでも言えばいいのだろうか。映画自体も秀作という言葉がぴったりだ。
子どもたちにとって素晴らしい…

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ごご
4.4
戦争は唐突に全て壊していく。
地獄を作るのは人間だ。

辛すぎる。
ふ
4.0

音楽が良くて映画の世界観の深み増してた、ラストは想像つくけど、グッと刺さるものがあったし、それぞれのキャラクターも良かった、個人的にはお兄ちゃんに思ったよりフォーカス当たってて人間性出たとこよかった…

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孤独な小学生と教師の交流。しかし、スペイン内戦で、ファシスト勢力は教師にも…。   シネスイッチ銀座にて
aco
3.5

喘息持ちの少年モンチョが担任のグレゴリオ先生との交流を通して成長する姿と、スペイン内戦による悲劇を描く。

モンチョとグレゴリオ先生との関係が尊い。一般的な授業だけでなく、ティロノリンコという鳥の雄…

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内戦の虚しさ・・・★4.0

 言いも悪いも無い・・・。
 心優しい病弱の子供モンチョ(マヌエル・ロサノ)は、老齢の先生グレゴリオ(フェルナンド・フェルナン・ゴメス)によって愛情をもって勉強だけでな…

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3.9
10代の頃に観てラストがよく理解できなかったけど、大人になってからもう一度観たら悲しくて泣けた。
ボロボロ泣ける。ヤバい。分かる人には分かる。ティオのリンコ!蝶の舌!

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