スペイン内戦を背景に、恩師と出会い、自然の中で育った幼い少年の思い出をノスタルジックに綴るヒューマン・ドラマ。
少年モンチョとグレゴリオ先生との交流を中心に、温かさに満ちた日常が描かれるが、ラスト…
2026年84本目
スペイン内戦時に心優しい恩師に出会い成長する少年、そして待ち受けている別れ
先生は怒る時に殴るという印象を持った主人公が暴力はしないという心優しく物知りな先生と出会い、成長し…
過去鑑賞
1936年、ガリシア地方の小さな村。冒頭から終盤まで、とにかくほのぼの。が、それはラストのための引き立て役みたいなもの。ラストでそれが分かった時、大きな心の痛みに襲われる。そして、憶病な少…
子ども目線で淡々と描かれる「価値ある日常」の姿は、観ているだけで自然と引き込まれる。静かに癒される感じとでも言えばいいのだろうか。映画自体も秀作という言葉がぴったりだ。
子どもたちにとって素晴らしい…
音楽が良くて映画の世界観の深み増してた、ラストは想像つくけど、グッと刺さるものがあったし、それぞれのキャラクターも良かった、個人的にはお兄ちゃんに思ったよりフォーカス当たってて人間性出たとこよかった…
>>続きを読む喘息持ちの少年モンチョが担任のグレゴリオ先生との交流を通して成長する姿と、スペイン内戦による悲劇を描く。
モンチョとグレゴリオ先生との関係が尊い。一般的な授業だけでなく、ティロノリンコという鳥の雄…